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2007.11.25
串カツウマー。
「1週間旅行に行けるとすればどこに行く?」
大阪だな。
最近ひとりで夜行バスに乗って大阪に行ってじた。
1泊2日。色んなことがあって楽しい旅だった。
今回じっくり色々なところを見ることが出来なかったので来年は一週間くらいかけて大阪を満喫しようと思う。
大阪ひとり旅は2回目だが、今回も帰ってきて「また行こう」と思った。
魅力のある街というか、「面白い」。
明らかな東京とのカルチャーの違い・人々の習慣に驚いた。
早朝に駅について思ったのは喫茶店の多さだ。
いたるところに喫茶店があり、ほとんどどれもがモダンな感じの趣のある店となっている。
朝はモーニングという紅茶コーヒーとパンのセットがあり350円位で食べられる。
朝早く着いて何処も行くところがなかったので喫茶店でくつろげてよかった。
そして喫茶店のショーウインドウにはギャグかと思うほどどでかいパフェがいくつも飾られている。誰が食うんだよ、デザートの量じゃないだろ、と思う。
1日目は昼まで梅田駅のそばを行ったり来たり。
午後からは見つけた場外馬券で競馬をやった。これが面白いくらい的中してやめられなくて3時間くらいやった。旅行に来て金が増えるというのがミラクルだった。
そのあとなんばのたこやき街へ。
行列がすごい。たこやきごときですごい行列である。
そのあとは心斎橋のライブハウスへ。上杉昇のライブを鑑賞。
今回もホテルは予約していなかった。金がかかるし、若い自分にはネット喫茶で充分だ。
夜11時くらいに梅田の焼肉屋へ。店の隣にネット喫茶があるので食べ終わったら行こうと思った。
もつ鍋を食う。うまい。
ネット喫茶は思ったより高く、これなら同じ値段のカプセルホテルに泊まればよかったと思った。寝心地が悪い。
でも店にシャワーがあって、そのシャワーがかなり気持ちよかった。
頭上から広くお湯が降ってくるシャワーで、適度に熱いお湯が披露した肩、頭を刺激し、
声が出るほど気持ちよかったwww
アッーーー!
2日目もモーニングを喫茶店で食べるのが楽しみだったが昼まで寝てしまったため
まっすぐ場外馬券へ。まさか競馬中心の旅行になるなんて思わなかった。
競馬を終えて、行こうと思っていた新世界の串カツ屋へ。
前大阪に行った時も来た店だが、これはハマる!
ひとつひとつ味の違う駆使カツを食べる楽しさ、ほんとにいろんな種類の串カツの中から選ぶ楽しさ。
アボガドなんてものもあって注文したらかなりイケた!肉もうまかったがチーズの串カツが予想以上においしく驚いた。中にモチのようなチーズが入っている。
食べ終わってまた心斎橋でライブを見る。もの凄く盛り上がった。
自分も思い切り頭を振る。最高だ。
ほんと大阪に来てよかったと思った。
今回の大阪旅行は競馬、ライブ三昧だった。これもまたよし。
次もこうなる可能性もあるがw、まだまだ大阪に足を踏み入れたばかり。
どの店も食い尽くしてやるぞ、という勢いで大阪を制覇したい。
大阪だな。
最近ひとりで夜行バスに乗って大阪に行ってじた。
1泊2日。色んなことがあって楽しい旅だった。
今回じっくり色々なところを見ることが出来なかったので来年は一週間くらいかけて大阪を満喫しようと思う。
大阪ひとり旅は2回目だが、今回も帰ってきて「また行こう」と思った。
魅力のある街というか、「面白い」。
明らかな東京とのカルチャーの違い・人々の習慣に驚いた。
早朝に駅について思ったのは喫茶店の多さだ。
いたるところに喫茶店があり、ほとんどどれもがモダンな感じの趣のある店となっている。
朝はモーニングという紅茶コーヒーとパンのセットがあり350円位で食べられる。
朝早く着いて何処も行くところがなかったので喫茶店でくつろげてよかった。
そして喫茶店のショーウインドウにはギャグかと思うほどどでかいパフェがいくつも飾られている。誰が食うんだよ、デザートの量じゃないだろ、と思う。
1日目は昼まで梅田駅のそばを行ったり来たり。
午後からは見つけた場外馬券で競馬をやった。これが面白いくらい的中してやめられなくて3時間くらいやった。旅行に来て金が増えるというのがミラクルだった。
そのあとなんばのたこやき街へ。
行列がすごい。たこやきごときですごい行列である。
そのあとは心斎橋のライブハウスへ。上杉昇のライブを鑑賞。
今回もホテルは予約していなかった。金がかかるし、若い自分にはネット喫茶で充分だ。
夜11時くらいに梅田の焼肉屋へ。店の隣にネット喫茶があるので食べ終わったら行こうと思った。
もつ鍋を食う。うまい。
ネット喫茶は思ったより高く、これなら同じ値段のカプセルホテルに泊まればよかったと思った。寝心地が悪い。
でも店にシャワーがあって、そのシャワーがかなり気持ちよかった。
頭上から広くお湯が降ってくるシャワーで、適度に熱いお湯が披露した肩、頭を刺激し、
声が出るほど気持ちよかったwww
アッーーー!
2日目もモーニングを喫茶店で食べるのが楽しみだったが昼まで寝てしまったため
まっすぐ場外馬券へ。まさか競馬中心の旅行になるなんて思わなかった。
競馬を終えて、行こうと思っていた新世界の串カツ屋へ。
前大阪に行った時も来た店だが、これはハマる!
ひとつひとつ味の違う駆使カツを食べる楽しさ、ほんとにいろんな種類の串カツの中から選ぶ楽しさ。
アボガドなんてものもあって注文したらかなりイケた!肉もうまかったがチーズの串カツが予想以上においしく驚いた。中にモチのようなチーズが入っている。
食べ終わってまた心斎橋でライブを見る。もの凄く盛り上がった。
自分も思い切り頭を振る。最高だ。
ほんと大阪に来てよかったと思った。
今回の大阪旅行は競馬、ライブ三昧だった。これもまたよし。
次もこうなる可能性もあるがw、まだまだ大阪に足を踏み入れたばかり。
どの店も食い尽くしてやるぞ、という勢いで大阪を制覇したい。
2007.05.21
まりもっこりとノスタルジー
北海道行ってきたお。
一泊二日。新幹線で片道6時間くらいかかった。
着いた途端気づく。「寒くね?w」
この季節だというのにフツーに寒い。北海道をナメていた。
あまり体験したことのないような張りつめた空気。
函館駅の周りには、ある程度大きな駅にはどこにもあるような街があり、そして白いけむりに巻かれた山々があった。
さて、今回の旅行の目的は、ZONEに会うため・・
いや、函館周辺の観光と、馬に乗るためだ。
泊まった旅館の料理がすごかった。
うに、エビ、貝、いか等のフルコース。これでもか、と出てくるので最後は無理して食った。
翌日の朝もおいしいイカが山のようにでてきて、醤油をかけてごはんをかきこんだ。いやいや満足満足。
馬はとある農場で50分5000円で乗せてもらった。
カーボーイハットをかぶったおじさん、お兄さんに手綱の扱い方、馬を前進させる方法などを習い、林道を抜けて広大な大地の中を馬で歩いた。
この馬があんまり言うことを聞かない馬で首を下げて下の草を食べたりいきなり走り出そうとしたりして怖かった。
しかし乗っているものが生きているというのが良かった。
かわいい。
カウボーイも「思い通りにいかないから面白いんだ」と言っていた。
歩いてる途中、あそこに見えるのがじゃがいも畑だと言われた。
かなり広い。
こういうのがまさになんとなくイメージしてた北海道だ。
馬から下りると太ももに筋肉痛キターーー!!w
そういえば馬に5000円で50分も乗れるなんて東京ではまずありえない。
乗馬クラブなんてめちゃくちゃ金かかる。もはやセレブのスポーツみたいな感じになっている。
上品なスポーツ? たしなみ?
きいぃーーっ!!
一般庶民、特に私のような者には手が出ない。
入会金、保険、授業料etc・・と鬼のように金がかかり、もう乗馬を楽しむどころではない。
ちょっと前に電車の中の広告で住んでるとこの近くに乗馬クラブが出来ると書いてあって「おお!」と思いあとでhpを見てみたが料金の高さに「こりゃ無理だ」と思った。
それが北海道のこの農場では50分で5000円なのである。
延長料金も飲み直し料金もオプション料金も一切つかない!ww
聞いた話では東京から馬に乗るために定期的に北海道に通っている人もいるという。
安いし、自然にあふれた大地で馬に乗れるというのが魅力なのだろう。
頷ける。
今回は短い旅なので馬乗りが終わると函館駅周辺の魚屋、みやげ屋を見た。
色々な店がある中、目に飛び込んできたのが「うに」という看板。
北海道ときたらこれしかない・・。
店の外のメニューを見るとうにがたっぷりのったうに丼が2400円と書いてある。
少し悩んだ末、せっかく来たんだからこれぐらいの贅沢はいいだろう、と店に入って注文した。
うに丼が出た。
メニューにあったイメージよりかなり小規模なうに丼だったがw
ひと口ひと口が幸せなうに丼だった。
ああ。。
日ごろどうでもいいものをほいほい買って無駄遣いするのをやめて、こういったここぞという時に「おりゃっ!」と贅沢するために貯めておこう、と改めて思う。
みやげ屋には北海道名物キャラクター「まりもっこり」があった。
これが「これいいのか?」と思うほど卑猥なキャラクターなのだw
全身みどり色の、エロ目の男が股間をもっこりさせている。
それがストラップになっている。
・・・。
まりもといってもあとで「あ、これまりもなのか」と気づく程度で、
完全にただの変態男だ。
店員のおじさんに「これはすごく流行ってるんですよ」と言われた。
「これはちょっと・・w」と言うと
「安室なみえや真鍋かをりも付けてます」と言われた。
記念にひとつ買った。自分は付けないが。
新幹線に乗って岐路に着いた。
また行こうと思う。いつかはわからないがまた行く場所だな。
帰ってくると温かかった。
改めて思うが東京には山がない。
白いけむりが漂う、懐かしさを呼ぶ遥かな山々が存在しないのだ。
東京にも なかったんだ〜♪
あんなキレイな景色〜♪
ここにはない風景、そこにある風景。
そこへ行き、その風景を自分の中につなぎとめたいという想いのままに色んなところに旅をしよう。
脳内にこびりつくノスタルジーに導かれ、俺の足はまた歩き出す。
(完)
追記:旅館の受付のお姉さんかわいかったおw
一泊二日。新幹線で片道6時間くらいかかった。
着いた途端気づく。「寒くね?w」
この季節だというのにフツーに寒い。北海道をナメていた。
あまり体験したことのないような張りつめた空気。
函館駅の周りには、ある程度大きな駅にはどこにもあるような街があり、そして白いけむりに巻かれた山々があった。
さて、今回の旅行の目的は、ZONEに会うため・・
いや、函館周辺の観光と、馬に乗るためだ。
泊まった旅館の料理がすごかった。
うに、エビ、貝、いか等のフルコース。これでもか、と出てくるので最後は無理して食った。
翌日の朝もおいしいイカが山のようにでてきて、醤油をかけてごはんをかきこんだ。いやいや満足満足。
馬はとある農場で50分5000円で乗せてもらった。
カーボーイハットをかぶったおじさん、お兄さんに手綱の扱い方、馬を前進させる方法などを習い、林道を抜けて広大な大地の中を馬で歩いた。
この馬があんまり言うことを聞かない馬で首を下げて下の草を食べたりいきなり走り出そうとしたりして怖かった。
しかし乗っているものが生きているというのが良かった。
かわいい。
カウボーイも「思い通りにいかないから面白いんだ」と言っていた。
歩いてる途中、あそこに見えるのがじゃがいも畑だと言われた。
かなり広い。
こういうのがまさになんとなくイメージしてた北海道だ。
馬から下りると太ももに筋肉痛キターーー!!w
そういえば馬に5000円で50分も乗れるなんて東京ではまずありえない。
乗馬クラブなんてめちゃくちゃ金かかる。もはやセレブのスポーツみたいな感じになっている。
上品なスポーツ? たしなみ?
きいぃーーっ!!
一般庶民、特に私のような者には手が出ない。
入会金、保険、授業料etc・・と鬼のように金がかかり、もう乗馬を楽しむどころではない。
ちょっと前に電車の中の広告で住んでるとこの近くに乗馬クラブが出来ると書いてあって「おお!」と思いあとでhpを見てみたが料金の高さに「こりゃ無理だ」と思った。
それが北海道のこの農場では50分で5000円なのである。
延長料金も飲み直し料金もオプション料金も一切つかない!ww
聞いた話では東京から馬に乗るために定期的に北海道に通っている人もいるという。
安いし、自然にあふれた大地で馬に乗れるというのが魅力なのだろう。
頷ける。
今回は短い旅なので馬乗りが終わると函館駅周辺の魚屋、みやげ屋を見た。
色々な店がある中、目に飛び込んできたのが「うに」という看板。
北海道ときたらこれしかない・・。
店の外のメニューを見るとうにがたっぷりのったうに丼が2400円と書いてある。
少し悩んだ末、せっかく来たんだからこれぐらいの贅沢はいいだろう、と店に入って注文した。
うに丼が出た。
メニューにあったイメージよりかなり小規模なうに丼だったがw
ひと口ひと口が幸せなうに丼だった。
ああ。。
日ごろどうでもいいものをほいほい買って無駄遣いするのをやめて、こういったここぞという時に「おりゃっ!」と贅沢するために貯めておこう、と改めて思う。
みやげ屋には北海道名物キャラクター「まりもっこり」があった。
これが「これいいのか?」と思うほど卑猥なキャラクターなのだw
全身みどり色の、エロ目の男が股間をもっこりさせている。
それがストラップになっている。
・・・。
まりもといってもあとで「あ、これまりもなのか」と気づく程度で、
完全にただの変態男だ。
店員のおじさんに「これはすごく流行ってるんですよ」と言われた。
「これはちょっと・・w」と言うと
「安室なみえや真鍋かをりも付けてます」と言われた。
記念にひとつ買った。自分は付けないが。
新幹線に乗って岐路に着いた。
また行こうと思う。いつかはわからないがまた行く場所だな。
帰ってくると温かかった。
改めて思うが東京には山がない。
白いけむりが漂う、懐かしさを呼ぶ遥かな山々が存在しないのだ。
東京にも なかったんだ〜♪
あんなキレイな景色〜♪
ここにはない風景、そこにある風景。
そこへ行き、その風景を自分の中につなぎとめたいという想いのままに色んなところに旅をしよう。
脳内にこびりつくノスタルジーに導かれ、俺の足はまた歩き出す。
(完)
追記:旅館の受付のお姉さんかわいかったおw
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