2006.08.28 ハイド氏
HYDEのライブに行ってきた。横浜アリーナだ。

 HYDEは最近は時々聴く程度だったが、ライブで生で歌を聴いたらやっぱりいいなあと思った。
声が低くて太くてかっこいい。今日は声の調子も良かったと思う。
ところどころCDと歌い方も違っていて、生の歌のよさを感じた。

 全曲好きな曲だったのでノれた。
JESUS〜、I CAN FEEL、PERFECT MOMENTは歌声に浸ったよw
MADE IN HEAVEN、HYDEAWAYはCD以上に荒々しさが加わっててかっこよかった。

 なんだよ、HYDEやっぱいいじゃん。
なんか毒や鋭さをかっこよく表現する数少ないアーティストだと思うよ。NIRVANAの血を引いてる感じ。

 客はコスプレ女がかなり多かったけどw、男ももっと聴くべきだと思う。
でも次のアルバムはもう宗教関係のテーマはちょっと離れて欲しいかな。切っては切れないテーマなのかもしれないけど。

 
そういえば今月はB’z、上杉昇、HYDEと特に好きなアーティストのライブに参加できた。またこの3組のライブには行きたい。

 HYDEは次のツアーのライブでも今回と同じようなセットリストかもしれないが、それでも全然Okだ。
第9から始まってJESUS〜になだれこむ流れが鳥肌ものだ。
また次の曲SWEET VANILLAへの流れもいい。
 
 そろそろソロ活動は終わってラルクを再開するんだと思うけど、
またソロライブをやってほしいぜ。

 最後に、昨日と今日横浜アリーナで叫び、歌い続けたボーカリストに一言送りたい。

 


  HYDE乙!!
2006.08.18 貯金
 いま貯金中だ。
今後の生活のために蓄えは必要だし、欲しいものがある。
今まで買ったことのない高いものだ。
持ってる人も結構いると思うけど、自分にとっては未知の領域という感じさえする。

 ま、色々合わせてとりあえず100万貯めようかと。
自分の月給は平均20万くらいだが、頑張って毎月10万は貯めなきゃなと思う。今は貯金はまだ20万ちょっとしかない。
買うのは来春になりそうだ。

 なんか、それを買って使うようになって初めて何かが始まるような気がする。

 
 とか言いながら先日ゲームセンターで大して欲しくもない人形を取るために5000円使っちゃったり、
愛用してた(半年くらい)i-podが壊れたり・・

 頑張って全部稼いでから買いたいのでローンはしない。

 これからは貯金生活で見つけた役に立つ技、立たない技を書いていくことにする。

 例の欲しいものは、買ったらかっこいい画像をアップするよ。
2006.08.01 B'z/MONSTER
本の批評も始めたのでCDの批評も始めたい。

*自分のブログなんで好き勝手に書きます。
曲について批判的なことが書いてあっても熱狂的なファンの方は
まあ落ち着いてください。

「〜さんのことを馬鹿にしてる!〜さんはあんなに一生懸命曲を作ってるのに! じゃあ、あなたは曲が書けるのですか!?」などと訴えてくるその歌手の信者さんは、すみやかに飛んで散れ。

 曲は7段階評価です。☆☆☆☆☆☆☆


   まずはちょっと前に買ったB'zMONSTER

 1、ALLOUT ATTACK ☆☆☆☆

 まあなんつーか、ありがちな感じの曲。
歌詞も今風の若者にウケがよさそうな頑張れソング。
「ボク」という歌詞がいつもどおり嫌だ。男で心の中で自分のことをボクとか言う奴は気持ち悪りぃよ。
でもノリはすごくいい。

 2、SPLASH ☆☆

 ダンスミュージックの要素が入っているちょっと新しい感じの曲だが、ノリノリになる訳でもなく稲葉もいつもどおり全然楽しそうじゃないし、ぱっとしない曲。
昔のシングル曲みたいにインパクトのある曲をシングルにしろよ。

 3、ゆるぎないものひとつ ☆☆☆☆

 サビ以外のAメロ、Bメロ、曲全体の優しく切ない感じの雰囲気がいい。松本のギターソロがいい。
 ただサビの「ゆるぎないものひとつ抱きしめたいよ♪」が「野性のENEGY」と同じく言葉を詰め込みすぎだ。
ボーカルは最近のシングル用の声、という感じ。
もう一歩、という曲。

 4、恋のサマーセッション ☆

 サビの最後の歌詞。「学べや恋の夏期講習」

    ・・稲葉落ちぶれたな稲葉。

これはオレンジレンジを意識しちゃったのか?
B'z至上最悪な曲の悪寒・・w

 5、ケムリの世界 ☆☆☆☆

 せかせかした感じがなく、自然にノれる曲。
歌詞はいろんな物が絡み合ってて今起こっていることが誰の責任なのかわからなくなっている現実をわかりやすく描いてある。

 6、衝動〜MONSTER MIX〜 ☆☆☆

 歌詞も曲も超正統派、という感じ。
特に聴いて感動するとかはないがノリがいいのでたまに聴くとのれる。    

 7、無言のPromise ☆☆☆

 去年出たアルバムの「睡蓮」とかぶってる、松本が好きそうな和風の曲。歌はつまらない。


 8、MONSTER ☆☆☆☆

 最近少なかった直球ハードロック曲。
LOVEPHANTOMのような大げさなイントロから始まり出だしから思い切りシャウトするのがいい。
ちょっとくせのあるギターのリフが曲を盛り上げている。
2番終わりからギターソロ、ギターソロから最後のサビまでの流れがいい。
 でもサビの歌い方がちょっと感情はいってないというか歌い方が堅苦しい。
「F・E・A・R」とか「JAP TH#E RIPPER」みたいに荒々しく歌ったほうがいい。
稲葉は感情をどこかに置き忘れてきたのかw

 9、ネテモサメテモ ☆☆☆☆☆

 このアルバムの中で数少ない良曲。
ブルースハープの音とともに色んな楽器のセッションで始まる。
歌も他の曲と違って楽しそうでいい。
 ファンからも額の後退を心配されている稲葉が「病気になるとか禿げちゃうとか」と歌っているのが潔くていい。

 10、Happy Birthday ☆☆☆

 コテコテのバーステーソング。去年のライブで演奏されたが、いきなり次のアルバムに入るとは思わなかった。
あまりない感じの曲で、エフェクトでかわいい音が使われていたり、
まあたまにはこういう曲もいいんじゃないの?全然聴いてないが。

 11、ピエロ ☆☆☆

 SPLASHのカップリング。最近のB’zはカップリングもアルバムに入れる。まあこの曲も結構いい、という感じ。
曲の雰囲気がLAYLAに似てる。サウンドも古い感じを意図的に出したようだ。
他の曲に比べて歌詞でかっこいいが、主人公がどういう状況に置かれているのかさっぱり見えてこない。

 12、雨だれブルース ☆☆☆☆☆☆

 このアルバムでダントツにいい曲。
こぶしが効いていていい。 歌詞も男が酒を飲みながら正直な気持ちを吐き出しているという感じでダサかっこいい。
演奏、歌ともに「聴かせる」感じで、6分以上ある曲だが飽きない。
「あるのかないのかはっきりしない」という部分の稲葉の声が特にいい。
自分が好きな「ながい愛」「愛のprisoner」「その手で触れてごらん」に通じる重い系の曲だ。
この曲は夏に東京ドームのライブで聴いたが、稲葉の熱唱ぶりがちょっと神だったw
 この曲と「恋のサマーセッション」が同じアルバムに入っているのが嫌である。

 13、明日また陽が昇るなら ☆☆

 「NEW MESSAGE」、「眩しいサイン」系のお真面目バラード。こういうの聴いてもなんとも思わないのよね〜。

 14、OCEAN2006MIX ☆☆ 

 明らかに売り上げ対策な曲。 
なんでベストにも入れたのにこのアルバムにも入れるんだよ。
 発売当時から一般受けするただのお真面目ソングで全然好きになれない。みんなこれを聴いて楽しいのか?
あまりにも正統派すぎる。B’zどうしたんだB’z。
 2006MIXっていっても全然印象変わらないし。
超ハードロックな曲に改造してくれれば良かったのにな。

 このアルバム自体の評価 ☆☆☆

 なんつーか、最近毒や鋭さがない作品には全く心が動かなくなった。
「聴いても意味がない」と思ってしまう。
今は上杉のTOY$!とか、毒とキレのある曲が好きなので。
でもB’zも7th、Brotherhood、ELEVENの頃の作品は今聴いても痛快な曲が結構ある。
最近久しぶりにF・E・A・Rを聴いたらすごくいいなと思った。

 B’zはいつからか(テレ朝タイアップからか)大衆に合わせた真面目な曲ばかり作るバンドになってしまったように思う。
そういうのはGLAYとかに任せといて、もっとかっこいい曲を作って欲しい。

 曲の評価にあたり、音楽の知識がないので「このコード進行は〜」とか「このメロディは〜年代の〜を彷彿とさせる」とか書けないので「いい」を多用してしまったが、そもそも音楽とはフィーリングなので、「いい」でいいのだ。

   では。