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2007.01.24
神曲降臨(2006ライブレポ2)
12月4日、上杉昇ソロライブに初めて行った。
場所は渋谷のO-EAST。何回も行ったことのある会場だ。
今回は15周年記念ライブだ。東京と大阪の2公演。
大阪は遠いが、行ったことがなかったし上杉はそんなしょっちゅうライブをやらないので行こうと思い、チケットを取った。深夜高速バスのチケットも取ったw
今回は東京公演のレポを。
当日、O-EASTに行くと開場待ちの客で混んでいた。
開場して、係員にチケットを渡し場内にダッシュ。
2列目の中央をゲットできた。最前列に行きたかったが十分近い。
ステージにはSHOW WESUGIと書かれた幕が張ってある。
1時間その場で待った。
クジラの鳴き声のBGMが始まる。これは上杉の登場する前の恒例のBGMらしい。なんか不気味だ。
BGMが終わり、新しいカバーアルバムの1曲目のIT'S SO EASYのイントロが始まり、幕が下りると上杉が前に指をさすポーズで立っていた。
大歓声。
前回のイベントeverfreeの時と同じようにステージを駆け回りながら歌う。
次はRAPE MEだ。2曲目でもうノリノリになれた。
上杉「いまの曲、よくなくなくなくなくなくない?」
出た・・
細かい曲順は覚えていないが途中までカバーアルバムの曲を中心に展開された。「世情」が声に迫力があってよかった。
「堀越信泰に捧げます」と始まったRagio headの「Exit Music」という曲は凄く悲しい歌い方で、後半は悲痛な叫びという感じだった。
最後マイクから離れ、自分の首を絞める上杉。死ぬ気か?と少し不安になった。
これまで上杉の曲にかかわってきた堀越というギタリストが何かの事情で上杉と仕事が出来なくなったらしい。Jerryfish、雨音とかの彼のギターソロは神なので残念だ。どういう事情があったのかわからないが。
今回のライブで1番印象的だったのはal.ni.coの神曲「Blindman's Buff」だ。
上杉のディストーションボーカルが全開で、度肝を抜かれる感じがした。「smire or cry」というところは破壊力を感じた。
間奏で上杉がステージそでにきて客にむかって指を差しながらその手をゆっくり回す。
あやしい・・・ww 客も真似してぐるぐる回す。
上杉は真剣な顔をして手をぐるぐる回す。
危うく洗脳されるところだった。
上杉「みんな、死ぬ時の天気ってなに?」
客「晴れ〜!」
というやりとりで始まったのは神曲(かみきょく。素晴らしい曲ってこと)、「晴れた終わり」
この曲を生で聴けることに心の奥のほうで感動した。
イントロのバイオリンのところはDIEのキーボードになっていた。
目の前で上杉が熱唱しているのをぽかーんと眺めていた。
どんな声で歌っていたとか今思い出せない。
後ろでもの凄い音痴の女の人がでかい声で歌っていて、それがもの凄く嫌だったことは覚えているw
そして「SAME SIDE」。連続神曲キターーw
なんか自分が中学生ぐらいだった頃の昔の曲を今の上杉が熱唱しているのが感慨深かった。上杉もいろんなことがあったんだけど今胸を張って思い切り歌っている姿を見てかっこいいなと思った。
世間でWANDSはもう完全に懐メロ化してるけど上杉はバリバリ現役だ。みんな知っとけよな。
一旦上杉が奥に引っ込んだ。
「うえすげぇぇぇーー!!」という熱いコールの中ギターのNARASAKIと共に登場。15周年ってことで・・と上杉が言うと「おおっ!」と客席から何かを期待する声。
始まったのはWANDSデビューシングル「寂しさは秋の色」だ。
上杉は椅子に座りながら、一生懸命歌っていた。
歌い終わって上杉が言う。
「センチメンタルは終わりだ」
名言だw
センチメンタルタイムが終わり、ライブの最後は盛り上がる曲が続いた。
「TANGO」の演奏中上杉がちょっと待って!と演奏を止めた。
機材がトラブったらしい。
上杉「プー! ピー?」」
客「ピーポー!!」
のやりとりでpoo pee peopleが始まった。
こんなにライブ栄えする曲とは思わなかった。
ラタタプーピピーポー♪と合唱。
poo〜が終わりさっき中断したTANGOを再び演奏。
今度は トラブることなくノリノリで終わる。
上杉が「さっきのは俺が間違えたんだけどねw」と言うと
ジャンジャン♪とドラムがオチをつけた。
最後の曲はeverfreeの時と同様「Tough luck」だった。
足で地面を踏んづけながらリズムを取った。
最後挨拶して今回のライブは終わった。
え、もう終わるの!!と思った。「飛んで散れ」とかWANDSの曲とかもっと聴きたかった曲があったので。
今思うとかなり濃いライブだったのであれで充分だったと思えるが。
グッズ売り場でTシャツと上杉のバンダナを買って帰った。
帰り道はライブのことを思い出して興奮していた。
普段こんなに興奮することはないのでいいライブをしてくれた上杉に感謝したい。
こういう熱くなれる瞬間が自分にとって大事だと思う。
また4日後大阪でこのライブが見れるのか、と思うとハアハアしたw
大阪レポは旅行記とあわせて次回。
場所は渋谷のO-EAST。何回も行ったことのある会場だ。
今回は15周年記念ライブだ。東京と大阪の2公演。
大阪は遠いが、行ったことがなかったし上杉はそんなしょっちゅうライブをやらないので行こうと思い、チケットを取った。深夜高速バスのチケットも取ったw
今回は東京公演のレポを。
当日、O-EASTに行くと開場待ちの客で混んでいた。
開場して、係員にチケットを渡し場内にダッシュ。
2列目の中央をゲットできた。最前列に行きたかったが十分近い。
ステージにはSHOW WESUGIと書かれた幕が張ってある。
1時間その場で待った。
クジラの鳴き声のBGMが始まる。これは上杉の登場する前の恒例のBGMらしい。なんか不気味だ。
BGMが終わり、新しいカバーアルバムの1曲目のIT'S SO EASYのイントロが始まり、幕が下りると上杉が前に指をさすポーズで立っていた。
大歓声。
前回のイベントeverfreeの時と同じようにステージを駆け回りながら歌う。
次はRAPE MEだ。2曲目でもうノリノリになれた。
上杉「いまの曲、よくなくなくなくなくなくない?」
出た・・
細かい曲順は覚えていないが途中までカバーアルバムの曲を中心に展開された。「世情」が声に迫力があってよかった。
「堀越信泰に捧げます」と始まったRagio headの「Exit Music」という曲は凄く悲しい歌い方で、後半は悲痛な叫びという感じだった。
最後マイクから離れ、自分の首を絞める上杉。死ぬ気か?と少し不安になった。
これまで上杉の曲にかかわってきた堀越というギタリストが何かの事情で上杉と仕事が出来なくなったらしい。Jerryfish、雨音とかの彼のギターソロは神なので残念だ。どういう事情があったのかわからないが。
今回のライブで1番印象的だったのはal.ni.coの神曲「Blindman's Buff」だ。
上杉のディストーションボーカルが全開で、度肝を抜かれる感じがした。「smire or cry」というところは破壊力を感じた。
間奏で上杉がステージそでにきて客にむかって指を差しながらその手をゆっくり回す。
あやしい・・・ww 客も真似してぐるぐる回す。
上杉は真剣な顔をして手をぐるぐる回す。
危うく洗脳されるところだった。
上杉「みんな、死ぬ時の天気ってなに?」
客「晴れ〜!」
というやりとりで始まったのは神曲(かみきょく。素晴らしい曲ってこと)、「晴れた終わり」
この曲を生で聴けることに心の奥のほうで感動した。
イントロのバイオリンのところはDIEのキーボードになっていた。
目の前で上杉が熱唱しているのをぽかーんと眺めていた。
どんな声で歌っていたとか今思い出せない。
後ろでもの凄い音痴の女の人がでかい声で歌っていて、それがもの凄く嫌だったことは覚えているw
そして「SAME SIDE」。連続神曲キターーw
なんか自分が中学生ぐらいだった頃の昔の曲を今の上杉が熱唱しているのが感慨深かった。上杉もいろんなことがあったんだけど今胸を張って思い切り歌っている姿を見てかっこいいなと思った。
世間でWANDSはもう完全に懐メロ化してるけど上杉はバリバリ現役だ。みんな知っとけよな。
一旦上杉が奥に引っ込んだ。
「うえすげぇぇぇーー!!」という熱いコールの中ギターのNARASAKIと共に登場。15周年ってことで・・と上杉が言うと「おおっ!」と客席から何かを期待する声。
始まったのはWANDSデビューシングル「寂しさは秋の色」だ。
上杉は椅子に座りながら、一生懸命歌っていた。
歌い終わって上杉が言う。
「センチメンタルは終わりだ」
名言だw
センチメンタルタイムが終わり、ライブの最後は盛り上がる曲が続いた。
「TANGO」の演奏中上杉がちょっと待って!と演奏を止めた。
機材がトラブったらしい。
上杉「プー! ピー?」」
客「ピーポー!!」
のやりとりでpoo pee peopleが始まった。
こんなにライブ栄えする曲とは思わなかった。
ラタタプーピピーポー♪と合唱。
poo〜が終わりさっき中断したTANGOを再び演奏。
今度は トラブることなくノリノリで終わる。
上杉が「さっきのは俺が間違えたんだけどねw」と言うと
ジャンジャン♪とドラムがオチをつけた。
最後の曲はeverfreeの時と同様「Tough luck」だった。
足で地面を踏んづけながらリズムを取った。
最後挨拶して今回のライブは終わった。
え、もう終わるの!!と思った。「飛んで散れ」とかWANDSの曲とかもっと聴きたかった曲があったので。
今思うとかなり濃いライブだったのであれで充分だったと思えるが。
グッズ売り場でTシャツと上杉のバンダナを買って帰った。
帰り道はライブのことを思い出して興奮していた。
普段こんなに興奮することはないのでいいライブをしてくれた上杉に感謝したい。
こういう熱くなれる瞬間が自分にとって大事だと思う。
また4日後大阪でこのライブが見れるのか、と思うとハアハアしたw
大阪レポは旅行記とあわせて次回。
2007.01.22
LET'S DIET!
不二家騒動に続いて起こったテレビのやらせ騒動。
詳細を読んだがひどいなと思った。
番組を作る側がそんな感じで適当に作っているならもう見たくねえな、という感じだろう。
しかし、訴える側にもどこか違和感を感じた。やはり視聴者が番組を過信しすぎている。
納豆にダイエット効果があったとしたらとっくに発見されているのではないか、なんて自分は思うが。
いやもちろん今回は完全に番組側が悪い。
が、こっけいで笑ってしまったのは怒りをあらわしているある視聴者の言葉だ。
「1日2パックを毎日食べ続けて、と聞きその通りにしていた。
体重が減らないからおかしいと思っていた」
ちょwwww
そんな簡単に減るかよ。魔法じゃないんだから。
だいたいダイエットに効くというものでもそんなに簡単に減るものではない。
今回番組の次の日納豆がすぐ売り切れたと聞く。
遠くまで納豆を買いに行った人もいるという。
それでやらせが発覚して激怒する。「信じてたのに・・」
しかし、少し考えてほしい。
我々は信じる、という行為にも責任を持つべきだと思うのだ。
メディアの情報がみんな正しいという訳ではない。
日本人はすぐ流される。
ホリエモンの件もそうだ。あんなに「面白い青年じゃないか」なんて言ってた人が逮捕後手のひらを返したようにホリエモンを批判する。
もっと日常的なレベルで言うと好きな人に裏切られて「信じてたのに・・」と悲劇の女王様を演じる女がいるが、元はといえば信じたのは自分なのだ。
そして誰かの噂話。
「あいつ性格悪いよ」と言われるとすぐ「そうなんだ。関わるのやめよう」と頭にインプットする。
情報というのは鵜呑みにするのではなく、時には「そうなのかな」ぐらいでとめておくべきだと思う。
なんでも信じきってしまうのは、リアルに自分の目で確かめる、というエネルギーを使うのを放棄することだろう。
今回の件など自分では確かめようもないからあまり言えないけど。
現実には色んなトラップがいっぱいある。
それを全部「信じてたのに」で済ますことはできない。
時には本当に危ない事態になることもあるだろう。
その時その時自分で選択するしかないのだ。
あとダイエット自体について言うが、〜を食べて痩せる、とかそんな甘いことばかり考えないで、運動してちょっと食事制限して痩せる気はないのか。それができないんだろう。
遠くの街まで納豆買いに行く気力があるのにね。(挑発)
ダイエットは本当にやる気があればできると思う。
体を動かすのが面倒だから「痩せる食品」や怪しげな痩せるお茶などに手を出す。だからこういうダイエットに関する番組が流行っている。
健康的に痩せるにはやはりある程度運動するべきだろう。
体をひねらなきゃ締まらない。
自分もメガマック、寿司、夜食のお菓子で太ってきたので走る予定だ。
さあ主婦の皆さん、いくら納豆のことだからっていつまでも
ねばねば粘着してないで外に出て運動しましょうよ!!
その巨大なしらこみたいなおなかをひっこめましょうって!!
(言っちゃった)
詳細を読んだがひどいなと思った。
番組を作る側がそんな感じで適当に作っているならもう見たくねえな、という感じだろう。
しかし、訴える側にもどこか違和感を感じた。やはり視聴者が番組を過信しすぎている。
納豆にダイエット効果があったとしたらとっくに発見されているのではないか、なんて自分は思うが。
いやもちろん今回は完全に番組側が悪い。
が、こっけいで笑ってしまったのは怒りをあらわしているある視聴者の言葉だ。
「1日2パックを毎日食べ続けて、と聞きその通りにしていた。
体重が減らないからおかしいと思っていた」
ちょwwww
そんな簡単に減るかよ。魔法じゃないんだから。
だいたいダイエットに効くというものでもそんなに簡単に減るものではない。
今回番組の次の日納豆がすぐ売り切れたと聞く。
遠くまで納豆を買いに行った人もいるという。
それでやらせが発覚して激怒する。「信じてたのに・・」
しかし、少し考えてほしい。
我々は信じる、という行為にも責任を持つべきだと思うのだ。
メディアの情報がみんな正しいという訳ではない。
日本人はすぐ流される。
ホリエモンの件もそうだ。あんなに「面白い青年じゃないか」なんて言ってた人が逮捕後手のひらを返したようにホリエモンを批判する。
もっと日常的なレベルで言うと好きな人に裏切られて「信じてたのに・・」と悲劇の女王様を演じる女がいるが、元はといえば信じたのは自分なのだ。
そして誰かの噂話。
「あいつ性格悪いよ」と言われるとすぐ「そうなんだ。関わるのやめよう」と頭にインプットする。
情報というのは鵜呑みにするのではなく、時には「そうなのかな」ぐらいでとめておくべきだと思う。
なんでも信じきってしまうのは、リアルに自分の目で確かめる、というエネルギーを使うのを放棄することだろう。
今回の件など自分では確かめようもないからあまり言えないけど。
現実には色んなトラップがいっぱいある。
それを全部「信じてたのに」で済ますことはできない。
時には本当に危ない事態になることもあるだろう。
その時その時自分で選択するしかないのだ。
あとダイエット自体について言うが、〜を食べて痩せる、とかそんな甘いことばかり考えないで、運動してちょっと食事制限して痩せる気はないのか。それができないんだろう。
遠くの街まで納豆買いに行く気力があるのにね。(挑発)
ダイエットは本当にやる気があればできると思う。
体を動かすのが面倒だから「痩せる食品」や怪しげな痩せるお茶などに手を出す。だからこういうダイエットに関する番組が流行っている。
健康的に痩せるにはやはりある程度運動するべきだろう。
体をひねらなきゃ締まらない。
自分もメガマック、寿司、夜食のお菓子で太ってきたので走る予定だ。
さあ主婦の皆さん、いくら納豆のことだからっていつまでも
ねばねば粘着してないで外に出て運動しましょうよ!!
その巨大なしらこみたいなおなかをひっこめましょうって!!
(言っちゃった)
2007.01.21
総理大臣
これまで毎週欠かさず見るというほど好きな番組というのがあまりなかった。まずドラマは全く見ない。かなり昔竹中直人が秀吉役をやっていたNHKのドラマ以来見ていない。
なんというか個人的に人生に物語的なものを求めていないので。
頑張って泣いて笑って最後は幸せになる、という話を心が受け付けない。まあドラマもそういうものばかりではないかもしれないが毎週1時間ずつ、計15話ぐらい見るのが面倒臭いというのもある。どうせなら全話まとめて見たいという感じだ。
でも最近面白くて夢中になって見ている番組がある。
「太田光の 私が総理大臣になったら」だ。
自分はもともと太田が好きで、太田の書いたエッセイ本なども結構持っていた。この何年かで太田は戦争について意見を書いた本を何冊も出している。
「憲法第9条を世界平和に」は憲法第9条がどれだけ大切なものかとことん語ったものだ。
最近出た「トリックスターから、空へ」は基本的にエッセイ本だが、戦争について書かれた文章が大半である。
どちらもおすすめ本だ。読書マニアの太田が書いた文章だけあって読みやすい。
太田の書く文章には本当に共感できる。共感できるだけでなく、
「ああ、そういう言い方もあるのか」などと思う。
太田は世間の決まりきった考え方に鋭くつっこんでいく。それがとても痛快だ。
太田は決まりきった考え方に対して子供のように「なんでそうなるの?」というような疑問を投げかける。
この番組「太田光の私が総理大臣になったら」もそういった太田の疑問が炸裂する。
この番組はまずゲストが新しい法律を提案し、それに対して賛成派、反省派に別れて激論する。
毎回、見てるこっちもテレビ画面に向かって「そうだそうだ!」とか「いや、そりゃ違うだろwあほかよ」などと結構でかい音量で言っている。まず賛成か反対か決めて、太田はどっちかなと思う。いつも太田は自分と同じ派で嬉しい。
戦争の問題など深刻な話題も多い。
面白い、というよりは見てて熱くなる。未来を良いものにするために色々考えながら色んな出演者の意見を聞く。たんなるバラエティなどではなく本気の話し合いだ。
太田と政治家のほかにタレント、グラビアアイドルなども話し合いに参加するが、それぞれちゃんとした意見を持っていて番組を面白くしている。
お騒がせ女医の西川が「義務教育を廃止します」という発案をした時は「お前は俺かw 西川GJ!(グッジョブ)」と思った。
キャラの設定上というべきか彼女は「腐ったみかんと一緒に勉強したくない!」などと発言して大ブーイングを受けるが、最後「途中でちょっと言いすぎたと思った」と泣いた。 それを見て萌えた。
ほんとそうだ。義務教育の期間が無駄に長すぎる。
義務教育じゃなくても高校なんてほとんど義務だ。
大学も半分義務。無理矢理行かされる。
人生半分以上終わった親の世間体のためにくだらねえ勉強したくね〜よ。
邪魔するくらいならとっとと飛んで散ってほしい。
しかし今は皮肉にも高齢化社会だ。
そういえばこの番組で高齢化社会についての回があった。
泉ピン子が若者が老人の世話をすることを義務化する、という法律を提案した。ピン子が反対意見の人をビビらせながら騒いでただけだった。
ピン子うぜえなあ。嫌いだな。
なんでも義務づけはよくない。どんどん自由がなくなっていく。
若者の人生を縛り付ける老人の世話なんかしようとは思わないな。
来週も見よう。
なんというか個人的に人生に物語的なものを求めていないので。
頑張って泣いて笑って最後は幸せになる、という話を心が受け付けない。まあドラマもそういうものばかりではないかもしれないが毎週1時間ずつ、計15話ぐらい見るのが面倒臭いというのもある。どうせなら全話まとめて見たいという感じだ。
でも最近面白くて夢中になって見ている番組がある。
「太田光の 私が総理大臣になったら」だ。
自分はもともと太田が好きで、太田の書いたエッセイ本なども結構持っていた。この何年かで太田は戦争について意見を書いた本を何冊も出している。
「憲法第9条を世界平和に」は憲法第9条がどれだけ大切なものかとことん語ったものだ。
最近出た「トリックスターから、空へ」は基本的にエッセイ本だが、戦争について書かれた文章が大半である。
どちらもおすすめ本だ。読書マニアの太田が書いた文章だけあって読みやすい。
太田の書く文章には本当に共感できる。共感できるだけでなく、
「ああ、そういう言い方もあるのか」などと思う。
太田は世間の決まりきった考え方に鋭くつっこんでいく。それがとても痛快だ。
太田は決まりきった考え方に対して子供のように「なんでそうなるの?」というような疑問を投げかける。
この番組「太田光の私が総理大臣になったら」もそういった太田の疑問が炸裂する。
この番組はまずゲストが新しい法律を提案し、それに対して賛成派、反省派に別れて激論する。
毎回、見てるこっちもテレビ画面に向かって「そうだそうだ!」とか「いや、そりゃ違うだろwあほかよ」などと結構でかい音量で言っている。まず賛成か反対か決めて、太田はどっちかなと思う。いつも太田は自分と同じ派で嬉しい。
戦争の問題など深刻な話題も多い。
面白い、というよりは見てて熱くなる。未来を良いものにするために色々考えながら色んな出演者の意見を聞く。たんなるバラエティなどではなく本気の話し合いだ。
太田と政治家のほかにタレント、グラビアアイドルなども話し合いに参加するが、それぞれちゃんとした意見を持っていて番組を面白くしている。
お騒がせ女医の西川が「義務教育を廃止します」という発案をした時は「お前は俺かw 西川GJ!(グッジョブ)」と思った。
キャラの設定上というべきか彼女は「腐ったみかんと一緒に勉強したくない!」などと発言して大ブーイングを受けるが、最後「途中でちょっと言いすぎたと思った」と泣いた。 それを見て萌えた。
ほんとそうだ。義務教育の期間が無駄に長すぎる。
義務教育じゃなくても高校なんてほとんど義務だ。
大学も半分義務。無理矢理行かされる。
人生半分以上終わった親の世間体のためにくだらねえ勉強したくね〜よ。
邪魔するくらいならとっとと飛んで散ってほしい。
しかし今は皮肉にも高齢化社会だ。
そういえばこの番組で高齢化社会についての回があった。
泉ピン子が若者が老人の世話をすることを義務化する、という法律を提案した。ピン子が反対意見の人をビビらせながら騒いでただけだった。
ピン子うぜえなあ。嫌いだな。
なんでも義務づけはよくない。どんどん自由がなくなっていく。
若者の人生を縛り付ける老人の世話なんかしようとは思わないな。
来週も見よう。
2007.01.16
メガマック食ったぜ
メガマックに戦いを挑みに、近所のマックに行ってきた。
街中のマックじゃないからか、メガマックの貼り紙が何処にもない。
あ、ないのか、とがっかりした。しょうがない、今日はビックマックでいいか、と思いながらも一応店員の姉さんに「ここってメガマックってありますか?」と聞いてみた。
店員「はいあります。(即答)」
キタ―――――!
前に並んでた人達も皆メガマックを受け取り帰っていく。仲間だ。
みんなこのアニヴァーサリーバーガーに夢中なのだ。
単品だけ頼んだのだが、他のハンバーガーを頼む時よりは多く時間がかかった。
そしていま家に帰ってきてふたを開けた。
笑ってしまった。すぐ全体が崩れてくる。大規模な雪崩だ。
そして記念撮影。携帯とデジカメで撮った。
一緒にとってもらえばよかった・泣。こんな機会は滅多にないので。
そして目がマックとの熱いひとときが始まった。
とりあえず口を大きく開けてかぶりついてみる。
が、文字通り歯が立たないw
でも角度を変えてできるだけかぶりつく。すごいボリュームだ。
この前テレビで、人間はカロリーの高いものはどんなものでもおいしいと思うようになっている、と知った。
そういえばさっき食べた時、味的にはそんなでもなかったが確かに「うまい、うまい」と言いながら食べたw
かぶりついたあとのメガマックの壁面は肉が何枚も重なっている魅力的な断層になっていて、芸術的なのでまた写真を撮った。
ひと呼吸置くことなく、一気にたいらげた。
なんというか、「たいしたことないじゃん」と思った。
もう1個食べてもいいな、と思った。
明日からも食べようと思う。日々の中で新しい楽しみが増えた感じだ。
高カロリーにかぶりつく幸せは科学的にも感覚的にも実証されたよ。
(なんじゃそりゃ)
いまは余裕だがあとからじわじわと圧倒的な満腹感がやってくる気もする・・。
ちょっと様子を見てみよう。
街中のマックじゃないからか、メガマックの貼り紙が何処にもない。
あ、ないのか、とがっかりした。しょうがない、今日はビックマックでいいか、と思いながらも一応店員の姉さんに「ここってメガマックってありますか?」と聞いてみた。
店員「はいあります。(即答)」
キタ―――――!
前に並んでた人達も皆メガマックを受け取り帰っていく。仲間だ。
みんなこのアニヴァーサリーバーガーに夢中なのだ。
単品だけ頼んだのだが、他のハンバーガーを頼む時よりは多く時間がかかった。
そしていま家に帰ってきてふたを開けた。
笑ってしまった。すぐ全体が崩れてくる。大規模な雪崩だ。
そして記念撮影。携帯とデジカメで撮った。
一緒にとってもらえばよかった・泣。こんな機会は滅多にないので。
そして目がマックとの熱いひとときが始まった。
とりあえず口を大きく開けてかぶりついてみる。
が、文字通り歯が立たないw
でも角度を変えてできるだけかぶりつく。すごいボリュームだ。
この前テレビで、人間はカロリーの高いものはどんなものでもおいしいと思うようになっている、と知った。
そういえばさっき食べた時、味的にはそんなでもなかったが確かに「うまい、うまい」と言いながら食べたw
かぶりついたあとのメガマックの壁面は肉が何枚も重なっている魅力的な断層になっていて、芸術的なのでまた写真を撮った。
ひと呼吸置くことなく、一気にたいらげた。
なんというか、「たいしたことないじゃん」と思った。
もう1個食べてもいいな、と思った。
明日からも食べようと思う。日々の中で新しい楽しみが増えた感じだ。
高カロリーにかぶりつく幸せは科学的にも感覚的にも実証されたよ。
(なんじゃそりゃ)
いまは余裕だがあとからじわじわと圧倒的な満腹感がやってくる気もする・・。
ちょっと様子を見てみよう。
2007.01.16
神曲降臨(2006ライブレポ1)
時間がなくて、面倒くさくて書かずにいたが、
去年参加した上杉昇のライブの感想を書こうと思う。
まず上杉以外に行ったライブの感想をちょこっと。
去年は例年になくライブにいっぱい行った。上杉以外だと東京ドームでB'z、マドンナ、L'Arcのライブを見た。
B'zはなんか最近のシングル曲が全然のれなくて途中から座ってみた。
このライブのDVDが出たが買っていない。次回のライブに期待だ。
マドンナはエロかったw さすが世界のマドンナだと思った。
演出も含め本格的な「ショー」という感じだった。
L'Arcの15周年記念ライブは神だった。
1曲目のForth avenueでなんか涙が出た。
そして超レア曲ラッシュに驚いた。なんか高校の頃よく聴いた曲が多く感慨深かった。
ALL DEADのイントロが流れた時は「え?すげえ・・」とつぶやいてしまった。White feathers、metropolisをやった時には「もうこのライブなんでもありだ!w」と思った。
そしてhydeのかっこよさに泣いた。
metropolisはMCでhydeが言っていたように歌詞がいやらしく、
途中でメンバー全員の股間がスクリーンに映された。
ラルク好きだ!w
いばらの涙も良かった。
「Are you fuckin' Ready〜?」とhydeが叫んだ時はREADY STEADY GOキター!と思った。
ラルクは名曲の宝庫だ。今までラルクはライブに行くほどではないな、なんて思っていたが、参加してなんで今まで行かなかったんだろうと思った。今年は全国ホールツアーで、チケットが取りにくいと思うがぜひ行きたい。
さて、上杉昇のライブだ。
参加したライブは
8月13日 everfree(色んなジャンルの音楽のイベント)
12月4日 上杉昇15th Aniversary live spoils of Rock東京公演
12月8日 〃 大阪公演
12月25日 Japarooza(オルタナティブ系のバンドのイベント)
まず8月のeverfreeでは初・上杉ライブでかなり楽しみにしていた。
場所は渋谷のO-EASTで、なんとチケットの整理番号はひとケタ!! ひとケタキタ!w
しかし会場の入り口の係員が超ウルトラど素人で、整理番号で入場させることを開場が始まったときにはじめて知る係員がいる始末・・orz
そいつらは言葉づかいも悪いし客の整理もしないので番号を無視して入り口に突っ込む客にもみくちゃにされ、じっさいの整理番号よりかなり遅く入場するはめになった。一瞬殺そうかと思った。
ステージのまん前で見る予定だったが3メートルくらい左にずれた。でもマイクが目の前の最前列なのでまあよしとした。
今回は用事があったので最初のあたりに出る上杉の番が終わったら帰る予定だった。実際帰った。
最前列で待っていると前座というか、SAMURAIというバンドが出てきて5、6曲演奏した。マイクにメガホンを向けてメガホンで歌いだしたのでこいつ馬鹿かと思ったが途中から結構いいかもなと思った。
彼らの演奏が終わるとステージ上で次のバンドのセッティングが行われた。コンピューターとつながったキーボードのセットが置かれた。
これは上杉のバンドなのかな?違うのかな?と思いながら見ていると
金髪のでかい人(あとでD.I.Eという人だと知る)とギターの人が出てきた。演奏が始まる。
舞台奥から頭にバンダナ、ゴーグルの小太りの人が勢いよく現われて歌いだした。それまで静かだった後ろにいる大勢の観客達が「うおーー!!」と一気に盛り上がりだした。
・・上杉キターーー!w
正直最初彼のルックスにひいた。上杉がWANDSの頃とかなり変わったということは充分知っていたが、ここまでとは。なんか足が短くなった気もする。(言い杉)目まわりのダークなメイクがすごい。
上杉はステージをすばしっこく右に左に駆けながら歌う。
訳のわからない英語の曲を歌って(のちにIT'S SO EASYという曲だと知る)、客に挨拶する。
上杉「ハロリン」
客「w・・ハロリ〜ン!」
上杉「くだらねっ・・」
客「えーっ!w」
次にNIRVANAのRAPE MEが演奏された。好きな曲なのでおお!と思った。NIRVANAの原曲どおり上杉が最後RAPE ME!と連発していてかっこよかった。
曲を歌い終わると上杉は言う。
「お気にませませませませませませませましたか?」
客「えーっ??」
後ろの女性が「意味わかんなーい!」と言った。自分も同感だ。
「じゃがたら」という昔のバンドの曲をやったあと、今回1番楽しみにしていた「TOY$!」の新バージョン「TOY$!scramble mix」が披露された。
al.ni.coのTOY$!が全ての曲の中で1番好きな自分にとってはもの凄く楽しみだった。もとの曲自体が凄いのでこれがどう変わるんだ、scranbleっていうからには凄いんだろうなあ〜。
・・期待は裏切られたw
「TOYS!」という叫びとともにノリノリで始まったが、テンポが無駄に速い。原曲のべったりとした歌いかたが好きだったのでがっかりした。
さらにサビは「へいーーーーー!」と超ディスト−ションなボーカルが炸裂するところが最高だったのだが、「へい、」とただ言うだけになってたw ちょwwwおまwwww
TOYS!の次はソロ曲のTough luck。そんなに凄く好きな曲ではないけど
知らないカバー曲が多いライブだったので結構のれた。
上杉が手を出してきたので触ろうとした。手には触れなかったが腕に触れた。
Tough luckで上杉は演奏と歌がずれてしまって、後ろでキーボードのDIEが「ずれてますよ!」と必死で指でリズムを取るジェスチャーをして上杉にアピールしているのに、全く気づかず最後まで突っ走ったw
あとでhp上でとても嘆いていた。
Tough luckが終わると上杉は舞台裏に引っ込んで楽器も片付けの準備がされだした。自分も含め、みんな「えー!!もう終わり!?」と言った。
しばらくアンコールをしていると上杉が再び登場。
「おまえら盛り上がんのおせえんだよ!w」
客「きゃーー!w」
上杉「親友のハンヂがこの前結婚式をあげたんだけど、その時お祝いの歌を歌えなかったのでここで歌います」
後ろを向くとその上杉の親友の「ハンサム兄弟」というバンドのボーカル、ハンヂがいた。恰幅のいい人だ。
X JAPANのhideの曲を上杉は歌う。バラードだ。
心がこもっていて、WANDSの頃のようなきれいな声だった。
ちょっとうるっときた。歌が終わって周りの客も「泣きそうだったよ〜」と言っていた。上杉にしか出せない声というのを感じた。
それで上杉の番は終わりになった。短かったし好きな曲はあんまりなかったが最後に感動できたのでよかった。
上杉の番が終わると客の4分の3が帰ったw
はじめてのライブだったし、今回は変わったイベントでの短いライブだったのでいまいち手ごたえを感じなかった。
今度は上杉のソロライブがあったら絶対行こうと思った。
つづく
去年参加した上杉昇のライブの感想を書こうと思う。
まず上杉以外に行ったライブの感想をちょこっと。
去年は例年になくライブにいっぱい行った。上杉以外だと東京ドームでB'z、マドンナ、L'Arcのライブを見た。
B'zはなんか最近のシングル曲が全然のれなくて途中から座ってみた。
このライブのDVDが出たが買っていない。次回のライブに期待だ。
マドンナはエロかったw さすが世界のマドンナだと思った。
演出も含め本格的な「ショー」という感じだった。
L'Arcの15周年記念ライブは神だった。
1曲目のForth avenueでなんか涙が出た。
そして超レア曲ラッシュに驚いた。なんか高校の頃よく聴いた曲が多く感慨深かった。
ALL DEADのイントロが流れた時は「え?すげえ・・」とつぶやいてしまった。White feathers、metropolisをやった時には「もうこのライブなんでもありだ!w」と思った。
そしてhydeのかっこよさに泣いた。
metropolisはMCでhydeが言っていたように歌詞がいやらしく、
途中でメンバー全員の股間がスクリーンに映された。
ラルク好きだ!w
いばらの涙も良かった。
「Are you fuckin' Ready〜?」とhydeが叫んだ時はREADY STEADY GOキター!と思った。
ラルクは名曲の宝庫だ。今までラルクはライブに行くほどではないな、なんて思っていたが、参加してなんで今まで行かなかったんだろうと思った。今年は全国ホールツアーで、チケットが取りにくいと思うがぜひ行きたい。
さて、上杉昇のライブだ。
参加したライブは
8月13日 everfree(色んなジャンルの音楽のイベント)
12月4日 上杉昇15th Aniversary live spoils of Rock東京公演
12月8日 〃 大阪公演
12月25日 Japarooza(オルタナティブ系のバンドのイベント)
まず8月のeverfreeでは初・上杉ライブでかなり楽しみにしていた。
場所は渋谷のO-EASTで、なんとチケットの整理番号はひとケタ!! ひとケタキタ!w
しかし会場の入り口の係員が超ウルトラど素人で、整理番号で入場させることを開場が始まったときにはじめて知る係員がいる始末・・orz
そいつらは言葉づかいも悪いし客の整理もしないので番号を無視して入り口に突っ込む客にもみくちゃにされ、じっさいの整理番号よりかなり遅く入場するはめになった。一瞬殺そうかと思った。
ステージのまん前で見る予定だったが3メートルくらい左にずれた。でもマイクが目の前の最前列なのでまあよしとした。
今回は用事があったので最初のあたりに出る上杉の番が終わったら帰る予定だった。実際帰った。
最前列で待っていると前座というか、SAMURAIというバンドが出てきて5、6曲演奏した。マイクにメガホンを向けてメガホンで歌いだしたのでこいつ馬鹿かと思ったが途中から結構いいかもなと思った。
彼らの演奏が終わるとステージ上で次のバンドのセッティングが行われた。コンピューターとつながったキーボードのセットが置かれた。
これは上杉のバンドなのかな?違うのかな?と思いながら見ていると
金髪のでかい人(あとでD.I.Eという人だと知る)とギターの人が出てきた。演奏が始まる。
舞台奥から頭にバンダナ、ゴーグルの小太りの人が勢いよく現われて歌いだした。それまで静かだった後ろにいる大勢の観客達が「うおーー!!」と一気に盛り上がりだした。
・・上杉キターーー!w
正直最初彼のルックスにひいた。上杉がWANDSの頃とかなり変わったということは充分知っていたが、ここまでとは。なんか足が短くなった気もする。(言い杉)目まわりのダークなメイクがすごい。
上杉はステージをすばしっこく右に左に駆けながら歌う。
訳のわからない英語の曲を歌って(のちにIT'S SO EASYという曲だと知る)、客に挨拶する。
上杉「ハロリン」
客「w・・ハロリ〜ン!」
上杉「くだらねっ・・」
客「えーっ!w」
次にNIRVANAのRAPE MEが演奏された。好きな曲なのでおお!と思った。NIRVANAの原曲どおり上杉が最後RAPE ME!と連発していてかっこよかった。
曲を歌い終わると上杉は言う。
「お気にませませませませませませませましたか?」
客「えーっ??」
後ろの女性が「意味わかんなーい!」と言った。自分も同感だ。
「じゃがたら」という昔のバンドの曲をやったあと、今回1番楽しみにしていた「TOY$!」の新バージョン「TOY$!scramble mix」が披露された。
al.ni.coのTOY$!が全ての曲の中で1番好きな自分にとってはもの凄く楽しみだった。もとの曲自体が凄いのでこれがどう変わるんだ、scranbleっていうからには凄いんだろうなあ〜。
・・期待は裏切られたw
「TOYS!」という叫びとともにノリノリで始まったが、テンポが無駄に速い。原曲のべったりとした歌いかたが好きだったのでがっかりした。
さらにサビは「へいーーーーー!」と超ディスト−ションなボーカルが炸裂するところが最高だったのだが、「へい、」とただ言うだけになってたw ちょwwwおまwwww
TOYS!の次はソロ曲のTough luck。そんなに凄く好きな曲ではないけど
知らないカバー曲が多いライブだったので結構のれた。
上杉が手を出してきたので触ろうとした。手には触れなかったが腕に触れた。
Tough luckで上杉は演奏と歌がずれてしまって、後ろでキーボードのDIEが「ずれてますよ!」と必死で指でリズムを取るジェスチャーをして上杉にアピールしているのに、全く気づかず最後まで突っ走ったw
あとでhp上でとても嘆いていた。
Tough luckが終わると上杉は舞台裏に引っ込んで楽器も片付けの準備がされだした。自分も含め、みんな「えー!!もう終わり!?」と言った。
しばらくアンコールをしていると上杉が再び登場。
「おまえら盛り上がんのおせえんだよ!w」
客「きゃーー!w」
上杉「親友のハンヂがこの前結婚式をあげたんだけど、その時お祝いの歌を歌えなかったのでここで歌います」
後ろを向くとその上杉の親友の「ハンサム兄弟」というバンドのボーカル、ハンヂがいた。恰幅のいい人だ。
X JAPANのhideの曲を上杉は歌う。バラードだ。
心がこもっていて、WANDSの頃のようなきれいな声だった。
ちょっとうるっときた。歌が終わって周りの客も「泣きそうだったよ〜」と言っていた。上杉にしか出せない声というのを感じた。
それで上杉の番は終わりになった。短かったし好きな曲はあんまりなかったが最後に感動できたのでよかった。
上杉の番が終わると客の4分の3が帰ったw
はじめてのライブだったし、今回は変わったイベントでの短いライブだったのでいまいち手ごたえを感じなかった。
今度は上杉のソロライブがあったら絶対行こうと思った。
つづく
2007.01.14
ただの刺激
何気なくニュースを見たら昨年の紅白での例の件について
DJ OZMA側が謝罪したという。NHKもOZMAの出演はしばらく控えさせてもらいたい、と言っている。
しかし、あのくらいでこんなに問題になるのかよ、と思う。
別にただ裸に近い衣装になっただけで、完全に露出したのは上半身だけ。しかもあれは実際裸ではなく衣装。
それに対して1700件くらいの抗議電話があったという。
「青少年の教育に好ましくない!」「あんなものをお茶の間に流して!!」などと激情して受話器を持ったのだろうか。
つまんない人間たちだ。こういう人たちと一緒に暮らしてたらつまんない生活になるだろう。
まず、青少年にとって好ましくない、という意見があったと仮定すると、普通の子供(小学生〜高校生)があれを見て、一体どう悪影響するというのか。さっぱりわからない。
せいぜい「( ^ω^)おっ・・w」と少し嬉しい気分になるか「ばかじゃねえの」と思うぐらいだろう。ちょっとの刺激を受けるだけだ。
あれくらいで悪影響を受けるようではこれからまともに生きていけないだろう。
それから、お茶の間で家族みんなで見ていて、とても気まずくなって怒りの電話を入れた人。つまんない家族だな。
「あはは、馬鹿やってるなw」と笑って済む話だ。
というか、テレビ以外ではあんな程度のものの何倍もやばいものがいくらでも存在し、誰でも気軽に手に入れることが出来る。
番組でちょっとでも過激な部分があるとすぐ受話器を取る奴らがいるが、若者は大人が眉をひそめるような無意味で大馬鹿な番組が大好きなのだ。刺激を求めている。
アメリカなんて、やりすぎな番組がいっぱいあり、それを真似して死亡した視聴者がいるほどだ。
そこまでやれとは言わないが今回の、たかが裸の衣装を着ただけで大ブーイングが出るようじゃ激萎えする。
罰ゲーム、1人のリアクション芸人をみんなで罠にかける番組なども「いじめにつばがる」などと言われて非難されているという。
そういうのが面白いのだが。
これを言っちゃおしまいかもしれないが、こういう番組を見ようが見まいが、いじめる人はいじめるし、いじめない人はいじめない。
結局、今回の件が一体誰に悪影響を与えたのだろうか。
「毎日まじめに生きましょう。お下品なものは一切禁止です。
こら優子(仮名)、門限は夕方6時ですよ」
とか言ってる奴らが文句を言ってるだけだろう。 飛んで散れよ。
DJ OZMA側が謝罪したという。NHKもOZMAの出演はしばらく控えさせてもらいたい、と言っている。
しかし、あのくらいでこんなに問題になるのかよ、と思う。
別にただ裸に近い衣装になっただけで、完全に露出したのは上半身だけ。しかもあれは実際裸ではなく衣装。
それに対して1700件くらいの抗議電話があったという。
「青少年の教育に好ましくない!」「あんなものをお茶の間に流して!!」などと激情して受話器を持ったのだろうか。
つまんない人間たちだ。こういう人たちと一緒に暮らしてたらつまんない生活になるだろう。
まず、青少年にとって好ましくない、という意見があったと仮定すると、普通の子供(小学生〜高校生)があれを見て、一体どう悪影響するというのか。さっぱりわからない。
せいぜい「( ^ω^)おっ・・w」と少し嬉しい気分になるか「ばかじゃねえの」と思うぐらいだろう。ちょっとの刺激を受けるだけだ。
あれくらいで悪影響を受けるようではこれからまともに生きていけないだろう。
それから、お茶の間で家族みんなで見ていて、とても気まずくなって怒りの電話を入れた人。つまんない家族だな。
「あはは、馬鹿やってるなw」と笑って済む話だ。
というか、テレビ以外ではあんな程度のものの何倍もやばいものがいくらでも存在し、誰でも気軽に手に入れることが出来る。
番組でちょっとでも過激な部分があるとすぐ受話器を取る奴らがいるが、若者は大人が眉をひそめるような無意味で大馬鹿な番組が大好きなのだ。刺激を求めている。
アメリカなんて、やりすぎな番組がいっぱいあり、それを真似して死亡した視聴者がいるほどだ。
そこまでやれとは言わないが今回の、たかが裸の衣装を着ただけで大ブーイングが出るようじゃ激萎えする。
罰ゲーム、1人のリアクション芸人をみんなで罠にかける番組なども「いじめにつばがる」などと言われて非難されているという。
そういうのが面白いのだが。
これを言っちゃおしまいかもしれないが、こういう番組を見ようが見まいが、いじめる人はいじめるし、いじめない人はいじめない。
結局、今回の件が一体誰に悪影響を与えたのだろうか。
「毎日まじめに生きましょう。お下品なものは一切禁止です。
こら優子(仮名)、門限は夕方6時ですよ」
とか言ってる奴らが文句を言ってるだけだろう。 飛んで散れよ。
2007.01.14
我求休息
今日は朝7時に起きてバイトに行った。
体が疲れていてしばらく動かないでいたせいで遅刻した。
今日の現場は他に遅刻した人が結構いたし特に何も言われなかった。
今日は8時から夕方4時過ぎまで、某会場にトラックから機材を降ろす仕事だった。普段の現場と比べたら全然楽なほうだったが、最近疲れが溜まっているので楽とは思えなかった。
自分のバイトは毎回現場が違い、バイトも違う。
今日は皆知らないもの同士だった。全員男だ。
バイトの人はいい人が多い。たまに偉そうな奴がいて喧嘩しそうになることもあるが。
今日一緒に作業をやってしゃべった人は優しくて仕事も進んでやっていた。
そういえば今日はめずらしく仕事中大笑いしてしまった。
トラックに機材が入ったケースが沢山積んであり、トラックの上からそれら地面に下ろす作業をした。トラックは横が開くようになっていて、ケースをぎりぎりふちまで寄せ、フォークリフトでそれを地面に下ろす。
自分達バイトはスタッフ(職人さん系の人)に支持されその作業を手伝っていたが、奥のほうに同じ形の機材の入ったケースが2つ積んであり、スタッフさんがその1つのとってをひっぱって動かそうとした。しかしそのケースが重くて動かない。
スタッフさんがとってを思いっきり引っ張った。
そしたらとってとその周りの部分がごそっとまるごと取れたww
みんなで笑った。自分も笑いをこらえようとしたがこらえられなかった。
そのケースをみんなで何とか地面に下ろして、もうひとつの同じケースをスタッフさんが引っ張った。今度もびくともしない。
スタッフさんがまた思いっきり引っ張っている。
(ああ、またやっちゃうよ・・・)と思って見ていたらまたとってごと取れてスタッフさんは尻もちをついた。
今度は爆笑してしまった。とっての取れた大きな跡・・w
一体どれだけ怪力なんだよw
ギャグマンガみたいな光景を見てしばらく思い出し笑いが止まらなかった。
今日は仕事が終わるとスタッフさんに、皆さんがいなかったら今日の仕事は成り立たなかった、本当にありがとうございます、とひどく感謝された。普段の現場ではこんなことは言われないので嬉しく、なんかそこまで言われて恐縮だった。
今日は予定では6時頃までの予定だったが4時過ぎに終わった。
とりあえず渋谷に行った。
センター街を徘徊して、たまに行く「築地本店」という名前の回転寿司に行ってきた。全部1皿100円で、新鮮でネタがうまい。
自分はしらこが大好物なので椅子に座るなりすぐ「しらこください」と注文したら、しらこは今日終わっちゃいましたと言われた。
ああ、と結構本格的にため息をついた。しらこなしの寿司か・・味気ないな。
まあ、そう言いながらうにを中心に17皿食ってきた。
何故かいつも17皿だ。 セブンティーン。
帰り道はなんかふらふらだった。ほんとにちゃんと休もうと思った。とりあえず明日とあさってはバイトの予定がない。しあさってから6日間連続働くのでしっかり休んでおく。
でも明日は休みだからこれから夜更かしして好きなことやろう。
そういえばトラックバックテーマの「今まで持った1番重いもの」
・・・「人の信頼を背負う責任」とか書きたかったがそんなもの持ったこともない。
やっぱりイベントの機材だなあ。地味だしあいまいだけど。
体が疲れていてしばらく動かないでいたせいで遅刻した。
今日の現場は他に遅刻した人が結構いたし特に何も言われなかった。
今日は8時から夕方4時過ぎまで、某会場にトラックから機材を降ろす仕事だった。普段の現場と比べたら全然楽なほうだったが、最近疲れが溜まっているので楽とは思えなかった。
自分のバイトは毎回現場が違い、バイトも違う。
今日は皆知らないもの同士だった。全員男だ。
バイトの人はいい人が多い。たまに偉そうな奴がいて喧嘩しそうになることもあるが。
今日一緒に作業をやってしゃべった人は優しくて仕事も進んでやっていた。
そういえば今日はめずらしく仕事中大笑いしてしまった。
トラックに機材が入ったケースが沢山積んであり、トラックの上からそれら地面に下ろす作業をした。トラックは横が開くようになっていて、ケースをぎりぎりふちまで寄せ、フォークリフトでそれを地面に下ろす。
自分達バイトはスタッフ(職人さん系の人)に支持されその作業を手伝っていたが、奥のほうに同じ形の機材の入ったケースが2つ積んであり、スタッフさんがその1つのとってをひっぱって動かそうとした。しかしそのケースが重くて動かない。
スタッフさんがとってを思いっきり引っ張った。
そしたらとってとその周りの部分がごそっとまるごと取れたww
みんなで笑った。自分も笑いをこらえようとしたがこらえられなかった。
そのケースをみんなで何とか地面に下ろして、もうひとつの同じケースをスタッフさんが引っ張った。今度もびくともしない。
スタッフさんがまた思いっきり引っ張っている。
(ああ、またやっちゃうよ・・・)と思って見ていたらまたとってごと取れてスタッフさんは尻もちをついた。
今度は爆笑してしまった。とっての取れた大きな跡・・w
一体どれだけ怪力なんだよw
ギャグマンガみたいな光景を見てしばらく思い出し笑いが止まらなかった。
今日は仕事が終わるとスタッフさんに、皆さんがいなかったら今日の仕事は成り立たなかった、本当にありがとうございます、とひどく感謝された。普段の現場ではこんなことは言われないので嬉しく、なんかそこまで言われて恐縮だった。
今日は予定では6時頃までの予定だったが4時過ぎに終わった。
とりあえず渋谷に行った。
センター街を徘徊して、たまに行く「築地本店」という名前の回転寿司に行ってきた。全部1皿100円で、新鮮でネタがうまい。
自分はしらこが大好物なので椅子に座るなりすぐ「しらこください」と注文したら、しらこは今日終わっちゃいましたと言われた。
ああ、と結構本格的にため息をついた。しらこなしの寿司か・・味気ないな。
まあ、そう言いながらうにを中心に17皿食ってきた。
何故かいつも17皿だ。 セブンティーン。
帰り道はなんかふらふらだった。ほんとにちゃんと休もうと思った。とりあえず明日とあさってはバイトの予定がない。しあさってから6日間連続働くのでしっかり休んでおく。
でも明日は休みだからこれから夜更かしして好きなことやろう。
そういえばトラックバックテーマの「今まで持った1番重いもの」
・・・「人の信頼を背負う責任」とか書きたかったがそんなもの持ったこともない。
やっぱりイベントの機材だなあ。地味だしあいまいだけど。
2007.01.12
新年、ひとり想う
新年だ。
同じような日々の続きでしかないけど、何故か心がフレッシュになった感じがするようなしないような。
今年も年賀状は5枚書いたか書かないかぐらいだった。
知り合いが少ないと楽でいいです。
今年はどんな年になるのだろうか。
毎年悲しく、やりきれないニュースが多い。今年もそんなふうになろうとしている感じだ。
戦争をはじめ、どんどん複雑に絡み合っていく人と人の間の怒り、恨み、憎しみ・・そういうものをぱっと一瞬にしてみんな忘れればいいのになと。
そして、今年になってからもいじめを苦に自殺する子供達がいるようだ。こういうニュースは本当に嫌になる。
皆も言っているが、やはりメディアの影響が大きいことはもう否定できないだろう。この国の人間がメディアにどれだけ人生を動かされているか。自殺が「流行り」のようになっているようにも思える。
ここで、自殺しようとする人達に言いたい。
自分の存在を面白くなく思っている奴らにあらゆる手を使って攻撃されようが、負けてどうすんだよ、と思う。思う壺かよ、と。
「自分が自殺していじめた奴の名前をばらしちゃえばOK」とかいうのも勘違いだ。
自分の存在が面白くない奴らにまんまと負けるのではなく、
どれだけ何をされようと胸を張って思う存分生きてやる、というのが一番パンクなんじゃないのか。それが一番大事で、当然のことだと思う。
所詮、卑怯な手を使い気に入らない人を傷つけようとする奴らはどこにでもいる劣性コピー製品だ。
どの地方にもどの街にもどの学校にも居る奴ら・・だいたいわかると思う。
そんな奴らは人間と思わないで「天災」みたいなものととらえてればいい。暴風雨、なだれ、地盤沈下etc・・。
状況に応じて適切な手段をとろう。
それからはぶり問題。
中、高校生(もしくはひどく幼稚な大学生)くらいまでは人数の多いグループにくっついていることに人生最大の喜びを感じている人が少なくなく、それまで仲の良かった人をはぶり出したりする低脳な方々もいらっしゃると思うが、大人になればいかにそういうものがくだらないかわかるだろう。
そういう奴らは自分を持たない「脇役A」だ。腐るほどいる。というか腐っている。
全国に存在する、当たり前に卑怯で、ほとんど同じ顔の奴らだ。
いまいじめられている子は、自分は間違ってはいない、こいつらが馬鹿なんだ、と思っていてほしい。
長くなってしまったが、いくら苦しくても自殺したり他殺したりするのはNGだ。全てがパーになる。
戦争のことに関しても言えることだが、大切なのは「共存」だ。
もう21世紀。こんなに物に恵まれている時代だ。
しかし、格差は広がる。
誰かを蹴落とし、何かを手にするということが日常茶飯事になっている。
メディアに操られたアンドロイド達が出鱈目な「愛」を育み、自分の幸せを守りに入る。「勝ち組、負け組み」という物自体を認めてしまっている人達・・。
そして愛を貫くために常に悪役を欲しがっている者達・・。
そろそろ愚かな猿から進化してもいい頃だろう。もっと自分の中で感性、センスを磨くべきだ。
我々は、この世界の中でうまい手を使って自分らだけの幸せを掴み取ろうとする思考回路をそろそろやめなければならないのかもしれない。
世界には、「共存」という意識のもと、もっと無差別な愛がばらまかれるべきだ。
「共存」・・我々はそれを最終的なゴールに設定しなければならないと思う。
ということで今年のテーマは「共存」だ。(勝手に決めちゃった)
誰かを蹴落とす道具を捨て、皆が生きるための新しい手段を考える・・。そういうふうになれば「この勉強はなんのためなのか」などと悩むこともない。躊躇することなく明日に向かえる気がする。
皆がのびのびと生きている世界を、人間という生物は作れるのだろうか。
そして何故今回のブログはこんなに真面目な文章になってしまったのだろうか。
同じような日々の続きでしかないけど、何故か心がフレッシュになった感じがするようなしないような。
今年も年賀状は5枚書いたか書かないかぐらいだった。
知り合いが少ないと楽でいいです。
今年はどんな年になるのだろうか。
毎年悲しく、やりきれないニュースが多い。今年もそんなふうになろうとしている感じだ。
戦争をはじめ、どんどん複雑に絡み合っていく人と人の間の怒り、恨み、憎しみ・・そういうものをぱっと一瞬にしてみんな忘れればいいのになと。
そして、今年になってからもいじめを苦に自殺する子供達がいるようだ。こういうニュースは本当に嫌になる。
皆も言っているが、やはりメディアの影響が大きいことはもう否定できないだろう。この国の人間がメディアにどれだけ人生を動かされているか。自殺が「流行り」のようになっているようにも思える。
ここで、自殺しようとする人達に言いたい。
自分の存在を面白くなく思っている奴らにあらゆる手を使って攻撃されようが、負けてどうすんだよ、と思う。思う壺かよ、と。
「自分が自殺していじめた奴の名前をばらしちゃえばOK」とかいうのも勘違いだ。
自分の存在が面白くない奴らにまんまと負けるのではなく、
どれだけ何をされようと胸を張って思う存分生きてやる、というのが一番パンクなんじゃないのか。それが一番大事で、当然のことだと思う。
所詮、卑怯な手を使い気に入らない人を傷つけようとする奴らはどこにでもいる劣性コピー製品だ。
どの地方にもどの街にもどの学校にも居る奴ら・・だいたいわかると思う。
そんな奴らは人間と思わないで「天災」みたいなものととらえてればいい。暴風雨、なだれ、地盤沈下etc・・。
状況に応じて適切な手段をとろう。
それからはぶり問題。
中、高校生(もしくはひどく幼稚な大学生)くらいまでは人数の多いグループにくっついていることに人生最大の喜びを感じている人が少なくなく、それまで仲の良かった人をはぶり出したりする低脳な方々もいらっしゃると思うが、大人になればいかにそういうものがくだらないかわかるだろう。
そういう奴らは自分を持たない「脇役A」だ。腐るほどいる。というか腐っている。
全国に存在する、当たり前に卑怯で、ほとんど同じ顔の奴らだ。
いまいじめられている子は、自分は間違ってはいない、こいつらが馬鹿なんだ、と思っていてほしい。
長くなってしまったが、いくら苦しくても自殺したり他殺したりするのはNGだ。全てがパーになる。
戦争のことに関しても言えることだが、大切なのは「共存」だ。
もう21世紀。こんなに物に恵まれている時代だ。
しかし、格差は広がる。
誰かを蹴落とし、何かを手にするということが日常茶飯事になっている。
メディアに操られたアンドロイド達が出鱈目な「愛」を育み、自分の幸せを守りに入る。「勝ち組、負け組み」という物自体を認めてしまっている人達・・。
そして愛を貫くために常に悪役を欲しがっている者達・・。
そろそろ愚かな猿から進化してもいい頃だろう。もっと自分の中で感性、センスを磨くべきだ。
我々は、この世界の中でうまい手を使って自分らだけの幸せを掴み取ろうとする思考回路をそろそろやめなければならないのかもしれない。
世界には、「共存」という意識のもと、もっと無差別な愛がばらまかれるべきだ。
「共存」・・我々はそれを最終的なゴールに設定しなければならないと思う。
ということで今年のテーマは「共存」だ。(勝手に決めちゃった)
誰かを蹴落とす道具を捨て、皆が生きるための新しい手段を考える・・。そういうふうになれば「この勉強はなんのためなのか」などと悩むこともない。躊躇することなく明日に向かえる気がする。
皆がのびのびと生きている世界を、人間という生物は作れるのだろうか。
そして何故今回のブログはこんなに真面目な文章になってしまったのだろうか。
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