2007.04.14 最近読んだ本
大槻ケンヂ/神奈、頭をよくしてあげよう

梅田望夫/ウェブ進化論


 感想は今度。
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YAHOOのTOPページでこんな記事を見つけた。
中国の広東省深せん市野生動物園というところで飼育されている黒鳥が錦鯉に自分のエサを分け与えているという。

上がその写真だが、感動した。
そして並んでエサを待ってる鯉たちがギザカワユスww
なごむなぁ。

 愛を感じるよ。
種類が違う生き物への思いやり。


 世界もこうあるべきなんだよ。

    画像をクリックすると大きくなるお
 たまに見るhpの話。

 「ほぼ日刊イトイ新聞」というhpで時々更新される、糸井重里が色々なことを根本的に考えるコラム「ダーリンコラム」。
最新のコラムを先ほど読んだが、読みながらうなってしまった。
糸井重里はさすがだ。
素直にすごいなと思う。


 今回のコラムで糸井は、
敵から自分を見えにくくするために地面に手をつき4本足で生活していた動物が進化して人間として2本足で生活するようになったことを
自分という看板を周りに見せ、何かをアピールするようになったんだ、というふうに解釈している。

 ユーモアのある口調で始まるコラム。途中までは自問自答のような文章。それが最後にとてもうまくまとまる。すごい説得力だ。
冒頭から最後のまとめまでの文章の組み立て方が天才的である。

やっぱりMOTHERシリーズ*の作者だ。
こういう頭の柔らかくて面白いおじさんがいることを嬉しく思う。
プロフィールのカリスマリストに加えておこう。



 *MOTHERシリーズ:ゲームソフト。RPG。
MOTHER1から3まであり、他のどんなゲームとも比べられない絶対的な雰囲気を持っている。数々のシーンがやけに心に残る神ゲームである。
全ての台詞を糸井重里が担当。
もしやっていない人がいたら死ぬまでには絶対やってくれw
2007.04.02 満開の世界
 さくらが満開だ。
いつ咲くんだろうと思っていたらいきなり咲いた。
日々花の美しさに感動するような人間ではないがやはり満開の桜には圧倒される。
なんというか、こんなにきれいでいいのだろうか、とさえ思う。
咲いている期間の短さも知っているから尚更、この期間限定でこの世界にあざやかな色彩を発する桜には神々しさを感じる。

 昔の作家が桜の美しさに狂気を感じる、と言ったそうだが自分もそんな感じがする。去年も思ったが、一体このすごさはなんなんだろう、と思う。

 何年か前まではお花見という、わざわざ出かけて場所取りをしてまで桜を見に行く行為をする人たちがよくわからなかった。
しかし今はわざわざ見に行くほどのものだと思う。

 ということで満開の桜の世界に飛び込んで行きたいのだが、馬鹿なことに2週間先まで毎日バイトを入れてしまったw
朝から夕方まで。見にいけないじゃないか・・。
どうにか時間を見つけて、できるならサボって桜を見に行きたい。
代々木公園とか新宿御苑とか最高だと思う。


 待ってろ、さくにゃん!(何故か萌え系)


〜追記〜 

 俺も「さくら」って題名の曲作ってひと儲けしたいなあ。