メガマックに戦いを挑みに、近所のマックに行ってきた。

街中のマックじゃないからか、メガマックの貼り紙が何処にもない。
あ、ないのか、とがっかりした。しょうがない、今日はビックマックでいいか、と思いながらも一応店員の姉さんに「ここってメガマックってありますか?」と聞いてみた。
店員「はいあります。(即答)」
 キタ―――――!

 前に並んでた人達も皆メガマックを受け取り帰っていく。仲間だ。
みんなこのアニヴァーサリーバーガーに夢中なのだ。
単品だけ頼んだのだが、他のハンバーガーを頼む時よりは多く時間がかかった。

 そしていま家に帰ってきてふたを開けた。
笑ってしまった。すぐ全体が崩れてくる。大規模な雪崩だ。

 そして記念撮影。携帯とデジカメで撮った。
一緒にとってもらえばよかった・泣。こんな機会は滅多にないので。

 そして目がマックとの熱いひとときが始まった。
とりあえず口を大きく開けてかぶりついてみる。
が、文字通り歯が立たない
でも角度を変えてできるだけかぶりつく。すごいボリュームだ。
この前テレビで、人間はカロリーの高いものはどんなものでもおいしいと思うようになっている、と知った。
そういえばさっき食べた時、味的にはそんなでもなかったが確かに「うまい、うまい」と言いながら食べたw
かぶりついたあとのメガマックの壁面は肉が何枚も重なっている魅力的な断層になっていて、芸術的なのでまた写真を撮った。

 ひと呼吸置くことなく、一気にたいらげた。
なんというか、「たいしたことないじゃん」と思った。
もう1個食べてもいいな、と思った。
明日からも食べようと思う。日々の中で新しい楽しみが増えた感じだ。
高カロリーにかぶりつく幸せは科学的にも感覚的にも実証されたよ。
(なんじゃそりゃ)

 いまは余裕だがあとからじわじわと圧倒的な満腹感がやってくる気もする・・。
ちょっと様子を見てみよう。


 





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