2007.07.25 人々の行進
 ファーストフードの割引券を配るバイトを始めた。
時給1000円か1100円。よく聞いてなかったw

 こういう配布バイトは初めてで、やはり人がいっぱいいるところに自分ひとりだけたって声を出しているという状況が緊張する。
朝割引券の束をもって町に繰り出していって配り始める時毎回少しビビってしまう。
やっぱ俺ダメだ・・とか思う。

 でもだんだん配っていくうちに慣れてくる。
しかし慣れている人の3分の1くらいしか配れない。
思ったよりはみんな貰ってくれるのだが色んな方向から人が来るのでどこに立ってどういう配り方をすればいいのかわからない。

 いまは夏休み。
老若男女が信号を渡りこっちに「どーーっ!」と向かってくる。
どうぞー、と言いながら配る。

 よく貰ってくれるのは中学生、高校生。
特に女子高生。
今日は女子高生の大人数のグループが来たから1人に割引券を渡したら
他の子も「いいなあ〜」とか言ってるので「何名様いらっしゃいますか?」と聞いた。
そしたら「いっぱいw」と言われたのでいっぱい渡したw
「わぁー、ありがとうございます」と言って喜んでくれて、こっちもいい気分になった。
女子高生の団体がこっちに向かって来ると、「聖者の行進だ!」と思う。


 ギャル成分90%ぐらい入ってる子も割引券を渡そうとすると、いいです、ありがとうございます、とちゃんと意思表示をしてくれる。
意外とみんな礼儀正しい。
配るのが有名ファーストフード店の割引券だからみんな欲しがる。
配っても嫌な顔はされないのがいい。

 もう一個やってるバイトでは結構嫌な想いをして「殺〇ぞ!」などつぶやきながら仕事しているがw、この割引券配布はそういうのがないのでいい。

 ただやっぱり配れない。
今日店の偉い人にアドバイスを色々聴いたので次は実践してみる。
自分はお店の中の仕事をするバイトではないので中のバイトの人とは朝と休憩の時と帰るときに挨拶をする程度だがみんな感じがいい。
そしてアドバイスをもらった偉い人と面接をしてくれた人がかなりいい人で、嬉しい。
常に笑顔で話してくれる。

緊張して面接に行ったのだが、今までしたバイトの話を聞かれて色々話していくうちに給料溜まったら買いたいものの話になってなんとその人が自分が欲しいものを持ってて、なんか盛り上がったw
採用の結果は後でお知らせしまう、とかじゃなくて話の最後に「じゃあいつから出れる?」と聞かれたのでよかった。

 もう一個の殺意が沸くバイトのほうも一緒に働く人がすごくいい人たちで、楽しく仕事が出来る。
バイトというのはだいたい嫌な人、打ち解けられない人、というのがいて人間関係のせいで悩んでいる人が多い。
だからこれはとても貴重なことだと思う。
こんないい人たちだから期待に答えるようにしたい。

 とか言いながらこの前は2日連続片っぽずつ休んだけどねw


(追記)
プロフィールの嫌いなモノリストから女子高生を削除したお。
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