「もしも、朝起きたら異性になっちゃってたら!?」

言えるかw

 強気な娘として生きるのも面白そうだな。


 バイト続きで今日ついにバテた。
暑すぎる。今日の暑さは異常だった。
別にこんなに暑くならなくていいんだよ、夏だけど、という感じだ。
部屋にいるだけで汗だらだら

 最近は屋外での仕事が多く、特に割引券配りは直射日光を浴びまくる。途中でふらふらして倒れそうになった。
実際この仕事は倒れる人もいるという。
それにしても一緒に配っている女バイトの配りっぷりは凄い。
俺の10倍くらい配るw
やっぱ女のほうがもらってくれる人が多いんだろう。
ダークなオーラ全開の男が慣れない手つきで配っても配れないんだろう、どうせ。

 来月は遊ぶぞー!と思っていたが予想以上に金がないので遊びとバイトの両立になりそうだ。

 早くライブと競馬行きたいぜ。 
2007.07.25 人々の行進
 ファーストフードの割引券を配るバイトを始めた。
時給1000円か1100円。よく聞いてなかったw

 こういう配布バイトは初めてで、やはり人がいっぱいいるところに自分ひとりだけたって声を出しているという状況が緊張する。
朝割引券の束をもって町に繰り出していって配り始める時毎回少しビビってしまう。
やっぱ俺ダメだ・・とか思う。

 でもだんだん配っていくうちに慣れてくる。
しかし慣れている人の3分の1くらいしか配れない。
思ったよりはみんな貰ってくれるのだが色んな方向から人が来るのでどこに立ってどういう配り方をすればいいのかわからない。

 いまは夏休み。
老若男女が信号を渡りこっちに「どーーっ!」と向かってくる。
どうぞー、と言いながら配る。

 よく貰ってくれるのは中学生、高校生。
特に女子高生。
今日は女子高生の大人数のグループが来たから1人に割引券を渡したら
他の子も「いいなあ〜」とか言ってるので「何名様いらっしゃいますか?」と聞いた。
そしたら「いっぱいw」と言われたのでいっぱい渡したw
「わぁー、ありがとうございます」と言って喜んでくれて、こっちもいい気分になった。
女子高生の団体がこっちに向かって来ると、「聖者の行進だ!」と思う。


 ギャル成分90%ぐらい入ってる子も割引券を渡そうとすると、いいです、ありがとうございます、とちゃんと意思表示をしてくれる。
意外とみんな礼儀正しい。
配るのが有名ファーストフード店の割引券だからみんな欲しがる。
配っても嫌な顔はされないのがいい。

 もう一個やってるバイトでは結構嫌な想いをして「殺〇ぞ!」などつぶやきながら仕事しているがw、この割引券配布はそういうのがないのでいい。

 ただやっぱり配れない。
今日店の偉い人にアドバイスを色々聴いたので次は実践してみる。
自分はお店の中の仕事をするバイトではないので中のバイトの人とは朝と休憩の時と帰るときに挨拶をする程度だがみんな感じがいい。
そしてアドバイスをもらった偉い人と面接をしてくれた人がかなりいい人で、嬉しい。
常に笑顔で話してくれる。

緊張して面接に行ったのだが、今までしたバイトの話を聞かれて色々話していくうちに給料溜まったら買いたいものの話になってなんとその人が自分が欲しいものを持ってて、なんか盛り上がったw
採用の結果は後でお知らせしまう、とかじゃなくて話の最後に「じゃあいつから出れる?」と聞かれたのでよかった。

 もう一個の殺意が沸くバイトのほうも一緒に働く人がすごくいい人たちで、楽しく仕事が出来る。
バイトというのはだいたい嫌な人、打ち解けられない人、というのがいて人間関係のせいで悩んでいる人が多い。
だからこれはとても貴重なことだと思う。
こんないい人たちだから期待に答えるようにしたい。

 とか言いながらこの前は2日連続片っぽずつ休んだけどねw


(追記)
プロフィールの嫌いなモノリストから女子高生を削除したお。
 忙しい日々が続く。
午前中から夕方までのかけもちバイトをするためしょ、っちゅういいバイトを見つけたら電話して面接を受けている。
これがなかなか決まらなく焦っていたが今日時給も時間もいいのが見つかって面接を予約した。明日朝面接に行ってきます。

 夕方からやっている飲食店のバイトも少し慣れた。
まだ仕事を覚え切れていないが皆いい人で人間関係は問題ないみたいだ。時給うんぬんよりこれは大事だ。働く環境。
なんとか続けていけそうだ。

 先月から本当に金がなく、飲食店のバイトの給料も翌月払いなので所持金2000円、みたいな状況が結構あってやばかった。
日払いのバイトで食いつないだ。
真剣に、給料が入るまでの金の計算をしたりした。
生命の危機をリアルに感じたり。財布がからっぽで、「どうしよう」と青ざめる感覚を久しぶりに味わった。
そして日払いで仕事後に1000円札を何枚ももらえるあの感動w
ずっとこの感覚を忘れないでいたい。

 今日、銀行に行ったら先月の飲食店バイトの給料が振り込まれていて、本当に感動したw
ありがたみ、というか。
1ヶ月はじゅうぶん生活できるお金があるということが凄く心強い。
やはりちゃんと貯金しておくべきだと思った。
次に給料が入るのも来月になるので気を抜いて無駄遣いしないようにしたい。


 さて、7月から8月の始めまで働きまくって、その後は夏を満喫しようと思っている。
毎年特に何もなく夏が過ぎていくので今年は色んなことをやろうと思う。
海、山、ライブ、馬・・。
あれ、就職は?w 

 あとは前からやろうと思ってやってなかった英語の勉強とパソコンの勉強をしたい。
パソコンはまずエクセルを使いこなしたい。そして未知の領域の色んなソフトに手を伸ばしたい。なんとか言語とかCG作りとか。
難しそうだがまず一歩を踏み出す。

 今年の夏は濃い〜日々を過ごしたい。
とりあえず明日の面接がんばってくる!
大阪市の中学校でサッカー部顧問の男性教諭がペナルティーキックの練習で、ゴールを外した部員に罰として全裸でランニングをさせていたことが分かった」


 最近こういうの多いな。
一体なんなんだ、ふざけんなよ。
現代にいまだ残り続ける軍隊だ。
みんなそろそろ体育会系のこういった「異様さ」に気づいてもいい頃だろう。

 体育会系の人間にはこういう教師もいるし、後輩に苦痛を与え、それを「忍耐、努力の大切さ」なんて本気で思っている「先輩」とやら糞野郎も多い。
伝統という名のもとに先輩という立場を都合よく利用し、ヤリたい放題だ。

 学校で起こっているこういったことは表ざたにされず、みんなが知らないところで行われている。逃げ場のない閉鎖された空間において生徒達は苦痛を強いられる。
暴力の無法地帯だ。
このままこんな奴らのやりたい放題にさせて置く訳には行かないだろう。
 
 昔から体育会系の奴らの考え方、行動が大嫌いだ。
冗談抜きで、そういう奴らが平和を乱していると思う。
まぁそういう者たちへの文句は後日書くとして、ここでは部活、サークルについていつも思うことを言いたい。


 スポーツなんだ。
まず楽しめ。戦争のための軍隊じゃないんだ。
なんのために入った?そのスポーツを楽しむためだろ?

忍耐だ、礼儀だ、うんぬん抜かす奴らとは縁を切れ。
そんな部活、サークルは辞めろ。
そんな奴らと付き合ってもメリットはない。
勘違いな「仲間」意識のために暴力振るわれたりされる筋合いはないのだ。
そいつは自分にとって仲間ではない。

 日常の当たり前の習慣についてたまに立ち止まって考えてみる。
すると今まで普通のことだったものの中に暴力性を見つけることがある。
日本では各地で相変わらずこういった伝統的な暴力性、変な慣わしが続いている。
心を研ぎ澄ませ、その「異様さ」に気づくべきだろう。

 平和と言われつつも、現実では誰かに苦痛を与えなきゃ面白くないという人達が多かったりするのだ。
これから我々一般人と体育会系の者たちの間で大規模な戦争が起こるんじゃないかと結構本気で思う。


 今日も晴れ渡る空の下、生徒達が無理矢理走らされ苦痛な顔をしている。なんのためか?
「苦痛に染められた今日という日がいつかの栄光への糧となる」か。


 勉強でもなんでも、忍耐・苦痛を受けながらやるよりも楽しみながらのほうが色んなものを吸収できるし日々が充実すると思うけどね。
せっかく生きてるんだし。
自分が部活、サークルが嫌いなのはプライベートで友達と遊ぶ時と明らかに違う慣わしがあったりするからだ。
スポーツのサークルにしろ、楽しむためのスポーツが「学校色」に染まっている。
規則、精神etc・・。俺には理解できない。
 

「あんたが殴るべきなのはあんた自身なんだよ!!」

これは無理矢理勧誘された体育会系のサークルを辞める際、先輩にボコボコに殴られた時に勇者が言い放った、少々意味不明な名言である。

 いまでは自分でもあんまり意味が分からない。

 
2007.06.08 エスコート
 今日もバイト。道を歩いている人に声をかけまくり。
無視され、結構ですというふうに手を振られながらもひたすら道ゆく大量の人たちに声をかける。

 引っ込み思案系だった自分がいまではわざわざ自分から都会のど真ん中で大勢の視線の中に身をさらし、必死で人々にアピールしているというのがなんか笑える。
今まで接客のバイトをやってきたからだろうか、緊張とか恥ずかしさとか全然ない。決められた仕事をやってるだけという余裕なのか歩合で稼ぐことに燃えててそんなの気にする暇もないのか。

 会社員のおじさんの集団を見つけると「お、いい獲物だw」とニヤリと笑ってしまうようになった、不気味だw
遠くにそういう人達を見つけたときは本気走って前に回り込んで声をかける。
あとは若い男女の集まり。学生だからそんな予算なさそうだから、安いうちの店に反応しそうだ。

 夕方から夜の人の流れは凄い。どんどん流れてくる。
信号が変わり横断歩道の向かい側から大勢の人がこっちに歩いてくる時、スイッチが入る。
何処から何人組みの人が歩いてくるか、どの人から先に声をかければ効率がいいか。どの位置で声をかけるか。
左手にメニューを持ちながら右に左に前に後ろに走る。

 与えられた時間は5時間。
時間が迫ってくるに連れ、なんとしても誰か店に案内してやる、と燃える。時間が経つのが早く、時間が早く過ぎるのを悲しく思う。
今までのバイトと逆だ。

 ほとんどの人が声をかけても素通りする現実。
その中でほんの少しの、自分の店に興味を持ってくれる人を見つけるためにひたすら走り声を発する。
自分の中でゲームみたいなものになってきている。
容赦のない文字通りリアルなゲームだ。だからやる気に火がつく。
ゲームっていってもお遊びじゃない。真剣なゲームだ。

 今までやってきたどんなバイトとも似つかないこの仕事。
自分の報酬、そしてそれとは別の達成感、道を歩いてる赤の他人とやりとりして意気投合した時・そして先輩に「おお、やるじゃん」と言われる嬉しさ、そういうもののために本気を出せる。
今日は闘争本能に火がついた。

 さて、本日の結果。
2名様を店までご案内。
一日でたった2名、そして安い料金で案内したので歩合は500円つくかつかないかぐらいだと思うが、始めたばかりなのに通行人と話して店まで案内できたことがとても嬉しかった。
若い男女のお客さんだが、店に連れて行く途中は色々聞いてきた。
自分もまだあんまり店のことはわからないのであやふやだったが明るく受け答えした。すげーいい人だった。

 案内したあと、よっしゃ、俺でも案内できたんだ、んじゃまたやるぞーー!!と闘争本能に火がついた。
が、そのあとは残念ながらひとりも案内できなかった。
女性が声をかけて来てその店連れてって下さいと言って来て、うおーーーキターーー!!wと思ったが最終的にその人が入りたかった部屋が空いていなくて「じゃぁいいです」ということになった。残念。

 でもまだこの仕事は始まったばかり。まだ店のこととか色んなことを完全に把握できてないので、これからもっとうまく大勢の人が店に来るようにできるやり方を知っていきたい。
次はやってやるからな、といまも思う。金もらうために退屈なことを嫌々やるバイトではない。この仕事には夢がある。やる気まんまんだ。
このゲームの途中も結果を問わず時給が出てるのが凄い。


 あぁ凄いバイトに巡り合ったよ・・。

街には色んな人がいる。学生、カップル、外人、おっさんetc・・
嫌でも人間観察になる。
気づけば綺麗なお姉さん達にフツーに声をかけている。思えばこんなの日常じゃ絶対ないw
仕事ということでためらいなくできること。相手もそういうことをする人なんだなと認識する。

 思えば、道をゆくこの幾千の人々もみんなひとりしかいないんだな、なんて思う。初めて会い、すぐ去っていき、もう一生会えない可能性が高い人々。声をかけた時の一瞬のやりとり。

 たまに思う。生きてるうちに世界全員の人と会う訳ではない。
当たり前すぎるが、ちょっと考えてみると凄く悲しく感じもする。
自分と同じようにひとりしかいないその人。
一度も関わることもなく死んでゆく。

 ・・まあだからこの仕事をするうえでどうしよう、という訳でもないが。
深く考えすぎて脱線してしまった。

 次からもひたすら人に声をかけるだろう。
自分のため、店のために道ゆく人に狙いを定め、標的めがけつっこんでゆく。ハイエナみたいだ。
でもそれとは別に楽しんでもらいたい、というのも少しある。
うちの店は値段が安いし食べ物もいろんな種類があってうまい。
これからどっかで飲むならうちの店がいいよ、とお勧めする感じだ。
自分らが作った食べ物、飲み物、朝から定期的に清掃してるきれいな店に来てもらいたいって感じ。
そんな知名度はないけどうちの店は結構素敵だよ、と。

 
 なんかいい話になってきたが、とりあえず次も頑張る。
なんか今は給料とか、あんま考えてる暇もない。店の中でする仕事も次々とオーダーが入る気の抜けない仕事だ。退屈する暇など全くない。
ふと気づく何時間も経ってる感じ。結果を考えるのはあとでいい。


 ひたすら、標的へ。